或る青年経済人の覚書

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瓦礫を拒否する市民

多くの自治体は瓦礫を受け入れたいと思っているのではないだろうか。2週間前ほどに被災地域でボランティアを行なってきたが、かなり片付いている部分もあるが瓦礫が山積みになっていた。

当然の疑問として瓦礫はどこで処分するのであろうか。被災地域で処分場も無くなった状況でそのまま放置されれば伝染病やダイオキシン発生の原因ともなるであろうし、乾燥した冬は自然発生による火災も気になる。復興のためということも大いにあるが、新たな被害を防ぐ意味でも早急に処理を行う必要があるのは当然である。

東日本大震災の被災地で発生したがれきを受け入れる方針を表明した佐賀県武雄市に、非難の声が殺到している。市では、政府の放射線量基準よりも大幅に厳しい基準を独自に設定する考えだが、それでも批判の声が相次ぎ、中には「イベントを妨害する」といった脅迫もあった。その結果、市民の安全などを考慮し、当面は受け入れを見送ることになった。
武雄市の樋渡啓祐市長は10回以上被災地を訪れており、2011年11月28日、復興支援の一環として、がれきを受け入れる方針を明らかにしていた。具体的には、市内にある清掃工場「杵藤(きとう)クリーンセンター」での受け入れを計画。ただし、この清掃工場は武雄市を含む3市4町でつくる「広域市町村圏組合」が運営しているため、12月6日に開かれる関係首長の会議で受け入れを提案することにしていた。受け入れが実現した場合、九州では初めてのケース。
被災地がれき受け入れに抗議・脅迫1000件 佐賀県武雄市長「涙の決断」で見送るより引用



しかし、ここには市民感情が大きな弊害としてのしかかる。確かに、気持ちもわかる。放射線の問題は全くないと言われても何の保証もない。これまで安全と言われ続けていた原子力は安全ではなかった。

しかし、被災地域は深刻だ。上記の様な危険が直ぐにでも処理を行わなければならない。膨大な量の瓦礫はどのようにして、処理すれば良いのであろうか。市民の皆さんの心ある行動を切に願いたい。

※ここでは、瓦礫と表現させて頂いたが本来は家財と書くべきなのかもしれない。私達にとって瓦礫に見えるものは、被災された方々にとっては大切な家財でもある。わかりやすいために瓦礫と表現させて頂いたことを追記させて頂く。

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