或る青年経済人の覚書

最近の政治と経済を中心として書きます。

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本命登場

前原前外務相の出馬会見が行われた。形としては凌雲会での報告をメディアを通じて報告していたが、出馬会見と取って良いものであると思う。この会見やこれまでの動きでメディアは前原氏本命と持ちあげた。

明日は、島田紳助氏の引退会見がトップを飾るので、政治の話題はかなり少なくなると思うが、どちらにしても前原氏の国民的な人気を考えても本命と捉えてよいだろう。

過去に民主党代表は5名存在し、2名は総理を経験、1名は党員停止処分中、1名は幹事長、1名が今回の代表選に出馬を表明している。2名の総理経験者は、鳩山元総理と菅総理であり、党員停止処分中は小沢氏である。1名の幹事長は、岡田氏のことであるがこれまで出馬を模索している動きはない。前原氏が出馬することで当然最も次の総理に近づいたと考えるのが妥当。

これまで本命視されていた野田氏は、マニフェスト見直し、増税、大連立と民主党内からも反対が多い部分があるが、前原氏は挙党一致、増税に対して否定的な見解を示すなど受け入れ易いものと思われる。

野田氏は、一度落選の経験があるため前原氏と同期当選であるが当選回数が一度少ない。松下政経塾の一期生ということもあり、政経塾出身者からは待望論が常にある。

政経塾は派閥の拘束力が弱い民主党内にあっても結束力が強く行動をともにすることが多いが、今回の代表選挙では、野田氏、樽床氏、前原氏が出馬を表明しており政経塾出身の総理が誕生することが可能性として高い。

急遽出馬会見を行い、本命に躍り出た前原氏であるが総理として疑問点も感じる。

国交大臣の時、八ッ場(やんば)ダムの中止を発言しながら結果としてうやむやとなった。しっかりと住民と向きあえたか非常に疑問である。

国交大臣の時、JALの再建問題が二転三転した。自主再建を目指したが結果として法手続を行うことになった。

外務大臣の時、外国人献金問題が発覚した。6ヶ月前に引責辞任した大臣が総理になるのは如何であろうか。

特に外国人献金問題は、前原氏のアキレス腱であり出馬に問題があるとされたが果たしてどうだろうか。権力争いではなく、国会議員がこの国難に対して団結し、行動して頂きたい。私の意見に共感された方は、こちらをクリックお願いします。

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COMMENT

「国内総生産(GDP)構成比1.5%の農漁業を守るために、 残り98.5%を犠牲にすべきではない」の発言は、前原氏の農業、漁業への考えを象徴しました。
問題はあると思います。

> もう一つある。
> TPP推進派であり、前原氏が首相になりTPP参加を決めた時点で、
> 日本は奈落に沈む。
>
> 前原氏では日本が危ない。

| 新三 | 2011/08/25 00:20 | URL |

もう一つある。
TPP推進派であり、前原氏が首相になりTPP参加を決めた時点で、
日本は奈落に沈む。

前原氏では日本が危ない。


| | 2011/08/24 12:19 | URL |















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