「首相は決断を」
福田総理は薬害被害者をここまでの行為をさせるまで追い詰めていることが分かっているのであろうか。あえてここで実名を書くことは差し控えるが、明日には電話が鳴り続けて、多くの手紙が届くであろう。その中には、激励のメッセージもあるだろうが、誹謗・中傷を受けることが残念であるが多くあると思う。それでも実名を公表するということは取材を受ける可能性が多くなるだろうし、取材などで訴えるチャンスが増えると考えての行動であると思う。
主治医からも有効な治療法が無いと言われた男性が取った行動は、非常に立派であると思う。自分の利益にならない行動を時間の無い中で決断できることは非常に素晴しい。私が、この男性に電話や手紙で激励することはさして難しい行動ではないが、それでは総理の政治判断にプレッシャーがかかるとは思えない。少しでも早く、政治決断がされるように、多くの人にブログを書いて頂きたい。読売新聞の記事によると、1986年10月、腫瘍(しゅよう)の手術で血液製剤「フィブリノゲン」を投与され、C型肝炎に感染した。2001年に肝がんを発症し今年9月、主治医から「有効な治療方法がない」と宣告された。
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| 政治
| 00:27
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