或る青年経済人の覚書

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福島の全肉牛出荷制限

なでしこジャパンがワールドカップで優勝するという素晴らしい話題があるなか、福島の畜産業は壊滅的な打撃を受けている。

 福島県産肉用牛から相次いで国の暫定規制値(1キロ・グラム当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されている問題で、政府は15日、同県内のすべての肉用牛について原子力災害対策特別措置法に基づき出荷を制限する方針を固めた。
 菅首相が19日以降、福島県の佐藤雄平知事に指示する。
 厚生労働省と農林水産省は15日、放射性物質に汚染された肉用牛が福島県全域に広がっている恐れがあると判断。市場に流通させないために、出荷制限に踏み切ることを決めた。同県はすでに県内のすべての肉用牛農家約4000戸に対し18日まで出荷自粛を要請。両省は出荷自粛の期限後に、制限する方針だ。同県の昨年2月時点の肉用牛飼育頭数は約7万8000頭。
福島の全肉牛、出荷制限へ…セシウム汚染拡大でより引用



震災後、4ヶ月も経ってから福島県産肉用牛が全て出荷の制限がされる。いつになったら、まともな仕事が出来るかも、今後、同じ仕事が出来るかも分からない状況が起ころうとしている。

評論家や民主党の議員からは福島県産の肉牛の全数検査をという声もあるが、全数検査は内部被曝のため解体後の検査が必要になる。福島県産の肉牛のほとんどが県外で解体されるため実際にこの作業は無理である。福島で解体したものを出荷しようとしたとしてもそのキャパシティーが存在せず不可能なのである。

放射線に汚染された肉牛を売ってしまったと記者会見を行っている小売業者の方々がおられた。農水省は、福島県の酪農家の方々に一軒一軒、謝罪に行くべきでは無いだろうか。間違いも見落としもあるとは思うのだが、今回の事象(事件)で福島県の酪農は壊滅的な打撃を受け、消費者は完全に離れてしまった。

4ヶ月も経って出荷制限になるような事態を招いたことは完全に人災であり、人為的なミスである。現実的に謝罪は無理だとしても少なくとも組合や代表に謝罪すべきではないかと思う。誠意ある対応だけではこの状況を打破することはできないが、我々消費者も過度に騒ぐことなく、冷静な対応を望む。私の意見に共感された方は、こちらをクリックお願いします。

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