静岡新聞に物申す

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ご存知の方も多いと思いますが、2月5日静岡新聞の22面に出た記事には間違っている部分が2箇所あります。1週間が経過しようとしていますが、大きな動きが無いです。
一つは、城内実さんが共産党公認であるかのように報じられている点
もう一つは、元職となっている点です。正しくは前職です。
2月6日の22面に正しい記事がありましたが、2月5日の紙面については、
全く触れられていません。
事務所に電話にて謝罪のコメントがあったそうですが、事務所に言われても誤った印象を新聞は伝えたことが、読者には伝わりません。
私は、静岡新聞社に最低限下記のことを要求したいと思っています。
1.1面での訂正および謝罪記事の掲載
22面より読者が多い紙面で修正の記事を書かないと、
間違いを訂正することが出来ません。
2.書面での謝罪
支援者や後援会関係者が分かるように、電話ではなく書面での謝罪を要求したいと思います。
ご賛同いただける方は、ご協力ください。一度、抗議を行った方でも再度送って下さっても構わないと思います。未だに訂正や正式な謝罪が無いわけですから。
私が、これだけメディアの修正記事にこだわる理由は、2005年に郵政選挙の際、あたかも城内実さんは、族議員であるような報道が日本テレビの今日の出来事でありました。不覚にも私はその報道を信じてしまいました。その件については、西村幸祐先生が詳細に書いておられます。日本テレビ「今日の出来事」のやらせ報道
これが、響いたのかは分かりませんが、城内さんは僅差で敗北することになりました。同じ過ちを繰り返してはいけません。下記の文面をメールにて送付します。
Subject: 2月5日新聞記事について
To: webmaster@shizuokaonline.com
CC: editor@pressnet.or.jp
記事についての問い合わせをさせていただきます。
2月5日付の静岡新聞22面にて政治欄の
選挙立候補者の予定者のページですが
これを見るところ、
城内実氏は無所属で共産党からの推薦を受けるというように
読めますが、城内事務所に確認したところ
そのような予定はまったくなく、静岡新聞社からも
電話にて謝罪があり正しい記事を2月6日の紙面に掲載したとのことですが、
電話での謝罪では有権者は全く分かりませんし、
2月6日の22面の記事も2月5日の訂正については全く触れていません。
それどころか謝罪も全く無いです。22面を見ない読者も多いのではないでしょうか。
従って下記のことを要求したいと思います。
1.1面での訂正および謝罪記事の掲載
22面より読者が多い紙面で修正の記事を書かないと、間違いを訂正することが出来ません。
2.書面での謝罪
支援者や後援会関係者が分かるように、電話ではなく書面での謝罪を要求したいと思います。
このままでは、貴社に対して不信感と嫌悪感を抱いおります。
貴社の報道機関としての誠実な対応をお願いいたします。
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| 城内実
| 13:51
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