或る青年経済人の覚書

最近の政治と経済を中心として書きます。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| ブックマークに追加する | スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

内閣不信任決議案その2

内閣総理大臣を変えるべきではないという議論がある。例えば、経済同友会の代表幹事は次のように発現されている。

経済同友会の長谷川閑史代表幹事=手塚耕一郎撮影
 経済同友会の長谷川閑史代表幹事は31日の記者会見で、野党が内閣不信任決議案の提出を検討していることについて「今の時期に(衆院解散・)総選挙はあり得ない。東日本大震災による被災地の状況を考えると、政局をやっている場合ではない」と述べ、政局優先の姿勢を強く批判した。さらに「被災者の雇用創出など与野党で打開策を考える必要がある。通年国会をやるぐらいの覚悟を示してほしい」と語り、被災者支援や復興策を急ぐ必要性を強調した。
 一方、政府が税と社会保障の一体改革に向け、消費税の段階的な引き上げを打ち出したことには賛意を示したが「ギリギリまで歳出カットする姿勢を見せないと国民の支持は得られない」と注文。菅直人首相が再生可能エネルギーの導入加速を表明したことについては「早く産業界と対話し、実効性を担保するのが肝要だ」と政府による具体的な説明を求めた。
内閣不信任案:「いま総選挙あり得ない」経済同友会



被災地の状況を考えるからこそ、内閣不信任決議案を今、提出しなければならないのだ。これまで菅政権は、政治主導を発言しながらも、全ての責任を東電に負わせ、無責任な答弁が続いている。例えば、海水注入中断については一体どうなったのかすらも分からない議論となり、国会は空転した。こんなことが長く続けば復興どころの騒ぎではない。

経済同友会や経団連は、菅政権の政策には反対しながらも、現時点で総選挙や総辞職が行われるのが望ましくないという言い方は矛盾していると思う。

このままでは6月に国会が閉幕または継続審議となった場合でも2次補正が出てくるのは8月である。7月に選挙を行ったとしても6月に総辞職その後首班指名が行わることになったとしても日程的にはそんなに変わるものではない。どちらかと言えば、菅総理が交代することによる国内外の評価が高まることによって、復興は加速すると見込まれる。

だから今こそ内閣不信任決議案を提出しなければならない。私の意見に共感された方は、こちらをクリックお願いします。

人気ブログランキング クリック下さるとより多くの方に読んでいただけます。
ご協力お願いします。


i-vote


中川昭一先生著:飛翔する日本

浜松のお宿は下記をどうぞ
        
浜松サゴーホテル   浜松サゴーイン  浜松サゴーターミナルホテル


ポチッとクリックお願いします。



ポチッとクリックお願いします。



ポチッとクリックお願いします。
介護用品格安販売の野木介護用品店は、取扱商品 1万点以上の大型ショップ
野木介護センターは、ホームヘルパー(訪問介護)、介護用品販売・レンタル、ケアプラン、家政婦紹介所を徳島県石井町で行っています

スポンサーサイト

| ブックマークに追加する | 政治 | 20:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://newthrees.blog18.fc2.com/tb.php/855-e17cd637

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。