或る青年経済人の覚書

最近の政治と経済を中心として書きます。

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子どもたちを放射能から守れその2

年間20ミリシーベルトとは、放射線業務従事者が年間被曝の許容範囲と変わらない被曝量である。放射線業務従事者とは、医師や放射線技師など放射線を扱って仕事をしている方々で、放射線を扱って人類に利益をもたらしている仕事である。

放射線は非常に危険であるため、特殊健康診断(電離放射線)を行う。電離放射線障害防止規則 第八章 健康診断(第五十六条-第五十九条)により定められており、30年間の保存と異常が見つかった場合にはすぐに、職務の変更が行われるようになっている。

 福島県内の幼稚園や学校などでの子供の屋外活動を制限する放射線量について、小佐古敏荘(こさことしそう)・東京大教授(放射線安全学)が30日、政府の示した「年間20ミリシーベルト」が「(緩すぎて)受け入れがたい」と内閣官房参与を辞任したことを受け、関係者に不安が広がっている。地元自治体には保護者や学校関係者からの問い合わせが寄せられた。東京電力福島第1原発の事故対策統合本部が同日開いた会見でも、基準の根拠や子供への影響を懸念する質問が相次いだ。
東日本大震災:福島県内、学校の屋外活動制限 「年20ミリシーベルト」広がる不安より引用



年間20ミリシーベルトとはそれだけ配慮されている被爆量であるにも関わらず、大人より影響があると言われる子どもたちにこれだけの基準を設けるというのは狂気の沙汰としか思えない。本当に安全であるなら、元々の基準はなんなのかということになる。また、抗議の意味を込めて辞任された小佐古内閣官房参与も子どもたちの基準としては、ありえない状況であると発言されている。

この基準を決めた内閣府原子力安全委員会の皆さんのご家族を福島に住ませることは出来るのであろうか。私が、親なら放射線の被害がある地域に住むことはできない。早期に、放射線の驚異が無くなってくれれば良いが、今はしっかりと避難することが必要である。私の意見に共感された方は、こちらをクリックお願いします。

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COMMENT

原子力安全委員会は20mSvを否定、文科省の決定に根拠なし。

「20mSvを基準とすることは、安全委員会は認めていない」
「基準は子供と大人を違うものとみて、成人と同じとしていない」
「内部被曝を重視するように、文科省にも伝えている」
「4人の安全委員は、子供が20mSv浴びることを誰も許容していない」

http://www.youtube.com/watch?v=sGu9M9WAAHw

| 越後屋 | 2011/05/03 09:25 | URL | ≫ EDIT















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