或る青年経済人の覚書

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福島県知事の対応に違和感を覚える

佐藤福島県知事は、東電に対して怒りをあらわにされているが、福島県にプルサーマルなどの原子力を導入を決定した知事である。

 「ひもじい思い、つらい思いをしていること、本当に分かってますか」。福島第1原発事故から40日余り。原発事故後、東京電力の清水正孝社長と22日初めて面会した福島県の佐藤雄平知事は、避難生活を送る住民の窮状を訴えた。
 清水社長は佐藤知事と向き合うと「大変なご迷惑を掛けた」。終始消え入るような小さな声。何度も頭を下げた。
 佐藤知事は県外避難した子どもたちの様子を伝える新聞記事を指さし、目に涙をためながら「散り散りになっている。一刻も早く戻ってきたいんです。この気持ち分かりますか」と声を震わせた。
 佐藤知事は、清水社長が11日に福島県庁を訪れて、名刺だけを置いていったことについて「当日電話して名刺だけ置いて帰る。失礼じゃないですか。東電の体質は変わっていない」と怒りをぶちまけた。
【放射能漏れ】「住民のつらさ分かるか」目に涙の福島県知事、東電社長に怒りより引用



同姓の佐藤栄佐久前知事はプルサーマルの計画に反対していたが、その後の知事になった現佐藤知事がプルサーマルを決定した経緯がある。

 【パリ共同】福島県の佐藤栄佐久前知事は29日付フランス紙ルモンドのインタビューで、福島第1原発の事故について、原発の運営に関わった人間の「無分別がもたらした破局だ」として東京電力や日本の原子力行政当局を強く批判した。
 佐藤氏は福島県知事時代の1998年、全国で初めてプルサーマル計画を了承。プルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料が福島第1原発に搬入されたが、2002年に東電の原発トラブル隠しが発覚、了承を撤回した経緯がある。
 佐藤氏は「(今回の事故で)恐れていたことが現実になってしまった」と指摘。日本の原発行政を推進する経済産業省と監視機関の原子力安全・保安院を分離すべきだとの声があったのに実現していないことを挙げて「日本は民主国家だが、浸透していない分野がある。正体不明の利益に応じて、数々の決定がなされている」と原子力行政の不透明性を暴露した。
 また「今回の破局は(原発に関する)政治決定プロセスの堕落に起因している」と指弾した。
福島県前知事「無分別が生んだ破局」 プルサーマル計画了承を撤回より引用



事故が起こった事は、東電の管理責任があったかもしれないが導入決定に対する責任は現職の知事にあるはずである。一方的に東電に責任を押し付け、被害者の顔をしているのは非常に疑問を感じる。被害者面する知事には責任はないのであろうか。私の意見に共感された方は、こちらをクリックお願いします。

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