或る青年経済人の覚書

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大地震~目に見えない敵と戦う~

東京電力福島原発で作業中に2名の作業員が被曝した。

 東京電力福島第1原発3号機の地下で、作業中に両足を被曝(ひばく)した関電工の社員2人と同社下請け社員1人について、放射線医学総合研究所(放医研、千葉市)は25日午後、高度な被曝治療を施すために3人を受け入れた。放射線量を検査した結果、いずれも全身の被曝量は170~180ミリシーベルトを測定。両足を被曝した2人については「体内被曝が認められる。外部被曝は詳細な検査を待つことになるが、皮膚から2~6シーベルトが測定されるだろう」との見解を示した。
放医研「体内被曝を確認」 福島第1原発で被曝の作業員より引用



世界でも稀に見る原発の事故であり、原発近くではかなりの放射能濃度であるためある程度の被曝は仕方が無いのかもしれないが、人的なミスによる被曝は今後大きな事故につながる可能性があり絶対に起こってはならないミスである。

 海江田万里経済産業相は25日午前の閣議後記者会見で、福島第1原子力発電所3号機のタービン建屋で24日に作業員3人が被曝(ひばく)したことについて「現場で作業員の被曝量を管理し指示する人員が人繰りの問題で入っていなかった。基本的なミスだ」と述べた。既に東京電力には対応するよう確認したという。
経産相、福島原発での作業員被ばく「基本的ミス」 より引用



放医研については、『大地震~被曝事故を考える~』を参照して頂ければと思うが、放射線事故への対応並びに最先端の放射線防護の研究で定評のある放医研が近くにあったからこそ、事故の被害も最小限に食い止められると思う。

しかし、東電の対応は非常に問題と言わざる得ない。放射線の被曝の管理は基本的な部分で、作業をする時間を決めるのは被曝の定量化が必須である。そのためには、どこにどれだけの放射能の存在があるのかをしっかりと検査し、放射線量を見積もることが必須である。

放射線は、専用の機器を用いて計測すれば、簡単に測定することができる。従って、専門の調査員が必ずしも非通用ではなく、またサーベイメーターを持参すればよいだけのことなので、そんなことも怠ったのかと疑問に思う。また、

個々に大しては、被曝線量を携帯しある一定程度(例えば250mSv)程度になった場合、アラームが鳴るように設定するだけの事である。

自らの危険も省みず、作業に当たられる方々に大しては本当に敬服し感謝の言葉だけでは言い表せないが、安全を第一に作業を行って頂きたい。また、東電の皆様には放射能漏れがどの部分で起こっており、どれだけの量が漏れているのかを明らかに早急にして頂きたい。私の意見に共感された方は、こちらをクリックお願いします。

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