或る青年経済人の覚書

最近の政治と経済を中心として書きます。

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大地震~若者の言葉~

「がんばろう!日本」をスローガンに、第83回選抜高校野球大会が23日に開幕した。

創志学園・野山慎介主将(2年)の、「生かされている命に感謝し、全身全霊で正々堂々とプレーすることを誓います」との選手宣誓から始まったこの大会が、静かな感動を呼んでいる。
甲子園と高校野球を18年間取材し続けているノンフィクション・ライターの神田憲行氏は、こう感慨を漏らす。
* * *
高校野球を18年取材していて、初めて開会式を見て泣きました。あらためて、センバツの開催は良かったなと思う。
「自粛すべき」という声もありますが、電力が安定している関西で、昼間の開催ですから。それに子どもの笑顔を絶やさないことが、せめてもの大人の責任でしょう。
「お前らは普通に毎日を生活してろ。あとは俺らがやるからさ」--開会式で大きく手を振りながら行進する選手たちを見て、私は改めて大人が大人である自覚を持ちました。
応援は阪神大震災のときと同様にタイコなど鳴り物は禁止ですが、私は楽しみにしていることがあります。宮城から出場する東北高校の五十嵐監督。青年監督の五十嵐さんは、ベンチの最前線に立ち、大きな声で選手を励ますスタイルをとる。
「笑って笑って!そう、その笑顔だよ!」
「いいよいいよその振り、ナイスバッティングだよ!」
鳴り物がない球場の中で五十嵐さんの声が響く様を私は夢想します。それは選手だけでなく、観ている私たちを鼓舞する声になるはずだから。
甲子園取材18年で初めて泣いた 開会式から静かな感動広がるより引用



『生かされている命に感謝し、全身全霊で正々堂々とプレーすることを誓います』高校生たちが、被災地域にも元気を届ける。白球を追う姿は本当に感動する。ただ特に今年は被災地域から高校生たちが、満足な練習もできないまま参加している。

彼らの活躍は、被災地域を元気付けるであろうし、その姿に感動をするであろう。甲子園では鳴り物の応援を自粛した。開催すら自粛する動きもあったが、毎年高校球児が甲子園を目指し練習をしている。デーゲームで電力需要が逼迫していない西日本で行われる甲子園での開催であったため社会情勢も考慮し開催された。

私はこの決断正しかったと感じるし応援もしたい。高校野球児の頑張りでこの日本を明るく照らしてほしい。明るい日と書いて明日と読む、明日が明るい日であるように。私の意見に共感された方は、こちらをクリックお願いします。

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