或る青年経済人の覚書

最近の政治と経済を中心として書きます。

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佐藤ゆかりさんは東京5区へ

佐藤ゆかり佐藤氏が、国替えを行った。『岐阜に嫁いで来た』『支部長は私です』などの発言が最近は野田氏との公認に関してコメントを行うことは無かった。蓋を開けて見れば、このような結末だったわけである。東京5区は、元々、小杉隆元文相の地盤であるが、次期総選挙は出馬せず今期限りの引退を表明していた。小杉隆元文相は山崎派であったが、小杉氏の引退で派閥を減らしたくない山崎氏が佐藤氏の派閥入会を確約として、東京5区へねじ込んだとのもっぱらの噂である。だから、沈黙は金として佐藤氏は公認問題について何も語らなくなったのではないだろうか。自らの利益ばかりを考える政治家、様々な損得がこのような顛末となったということであろうか。

 自民党は6日、次期衆院選に向けて、岐阜1区から転出が決まっていた佐藤ゆかり衆院議員(46)を東京5区(目黒区、世田谷区の下馬、奥沢、等々力など)で公認候補として擁立することを内定した。これに伴い、岐阜1区は、野田聖子元郵政相(47)が公認候補となることが確定した。
 古賀誠選対委員長は6日、自民党東京都連(会長、石原伸晃前政調会長)の選対会議に出席し、佐藤氏の東京5区擁立を要請し、了承された。
 東京5区は、現職の小杉隆元文相が今期限りで引退を表明。東京ブロック比例代表の大塚拓衆院議員が出馬に意欲を示していたが、「全国的に知名度のある佐藤氏が適任」(石原氏)と判断したという。
 今回の内定について、佐藤氏は「事実確認を確認していない」と明言を避けた。大塚氏は「私の力の及ばないところで決まり残念だが、党の正式決定ならば従う」と述べた。
 佐藤氏は平成17年の前回衆院選で、岐阜1区から、郵政造反組の野田氏の“刺客”として出馬。約1万5800票差で野田氏に敗れたものの、比例代表で復活当選した。
佐藤ゆかり氏、岐阜1区→東京5区で擁立内定より引用


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