最近の政治と経済を中心として書きます。
ワタミの渡辺美樹前会長は15日夕の東京都知事選の出馬表明会見で、政策課題として「高齢者が安心して暮らせる社会」「子どもたちが夢を描ける社会」「経済の強化」「財政の一層の健全化」などを掲げた。そのうえで「マネジメントと強烈なリーダーシップと『信』が必要で、経営力を政治に生かさなければならない」と語った。
都知事選を選んだ理由としては「これまで横浜市長選など様々な話をもらったが、心からやりたいと思わなかった」としたうえで、「国を変えることができる唯一の自治体で、日本人の誇りを東京から取り戻すことができる」と述べた。〔日経QUICKニュース〕
ワタミ渡辺氏「経営力を政治に生かす」 都知事選出馬より引用
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2月15日(火)「ワタミ」の渡辺美樹氏が東京都知事選挙に立候補する。そもそも9日にみんなの党が擁立と報じられた。党幹部は「検討中」と発言。しかし渡辺氏は「多くの方から都知事選に出たらという出馬要請は過去にたくさんあった。ただ、みんなの党をふくめ、出馬に関して他人に相談したり、支援要請した事実は一切ございません」と否定。この発言には背景がある。擁立の話は進んでいたのだ。ところが情報が漏れた。渡辺氏にすればみんなの党サイドから流れたと判断。そこで否定コメントを発表。実はみんなの党の側にも問題が生じた。渡辺氏を擁立との情報が報じられてから、支援者から渡辺氏を擁立するならみんなの党を支持しないとの抗議が数多く寄せられたのだ。渡辺氏は「改革派」の首長に支援を要請している。大阪、名古屋などの「改革派」連合の一環として都知事選を闘おうという構図だ。みんなの党が推薦する可能性はある。しかし渡辺氏では女性からの支持が厳しいとの見方がある。問題は民主党だ。蓮舫が都知事選挙に出ることはない。ならば誰か。不戦敗を避けるだけの候補者では有権者に見透かされる。もはや時間がない。
渡辺美樹(ワタミ)氏と「みんなの党」の駆け引きより引用
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| 政治
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| | 2011/02/17 19:43 | |