或る青年経済人の覚書

最近の政治と経済を中心として書きます。

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今年1年を振り返って

2010年もあと数時間で、終わりを告げようとしている。

中国台頭の元年であったと思われる。北京オリンピックが閉幕し、上海万博を迎えた中国は、国内外の問題を力で抑え込んだ。知的財産権を全く無視した行為は、国際社会から非難の的となったが、中国が本当に開かれた国際国家となる成るためには、世界の常識を学んでもらう必要があるのであろう。

中国と日本の関係に目を移せば、尖閣諸島沖で不審船による海上保安庁の巡視船衝突事件での対応は本当に酷いものであった。

APEC(エイペック)の議長国となり中国のボイコットを恐れた政府の対応は、本当に情けないものであった。明らかに政府主導(官邸主導)で決定した起訴前の釈放も沖縄地検の決定と言い放ち、政治主導が聞いてあきれる結果となった。

できれば正しい選択をしてもらいたいが、例え間違っていたとしても終始一貫した行動が必要であると感じられた結果となった。

その結果、sengoku38と名乗る海上保安官(当時)が事件の一部始終を撮影したビデオを流出させた。国会議員が一部しか閲覧できない状況の中、Youtubeではすべてが見られる逆転の現象が生まれた。

この国の機密とは何なのか、国益とは何なのかを真剣に考えさせてくれる事件として非常に勉強になった。都合の悪いものを隠ぺいするのではなく、正しいことを行ったことを国内外に示すことこそ本当の外交ではないだろうか。また、正しいことを我々は行っているという公務員の方々にも報いるべきであったと切に感じた。

法令を順守することも、機密保持を守ることも非常に重要であるが、それよりも前に、我々の国のあり方を考えることは本当に大切なことではないだろうか。憲法や国体ということを未来に渡って恐れずしっかりと考えていきたい。

海上保安庁の巡視船衝突事件はいつの間にか、領土問題に発展し結果、ロシア大統領の北方領土視察を許す状況となった。ロシアは非常に敏感にこの状況を感じ取ったことが垣間見られた。

12月には、河野雅治ロシア大使が交代することが報じられていおり、事実上の更迭と見られているのでこの問題がいかに大きな問題であったかということが分かるのであるが、官房長官、国交大臣以下全くの責任を取っていない。

公務員が責任を取らされている状況にあるのが本当の政治主導かと改めて問いたい。

来年は、少しでも前進できる年であることを望むとともに、今年のような凄惨な事件や事故が少しでも減るようにと望む。


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