或る青年経済人の覚書

最近の政治と経済を中心として書きます。

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秋葉原無差別殺傷・加藤智大容疑者

2008年6月8日に秋葉原で起こった大量無差別殺人事件、昼の日中に2トントラックとダガーナイフにて行われた、凄惨な事件である。第16回公判が東京地裁にて始まった。

私は2008年6月11日に『勝ち組と負け組』タイトルで、この事件について勝手に述べている。
読み返してみると、正直何を書いていたのかと思うこともあるが、当時はこのように感じていたのだろう。

その中で、彼に一人でも友達と呼べる存在がいれば変わったのではないかと書いたが、公判の様子をメディアを通して拝見していると、彼にとってのよりどころはネットであり、秋葉原という存在だったのか。

色々考えてみたが、私は彼の気持ちを分かってあげられない。どれだけ、一人ぼっちで大切なものを侵されても、人を無差別に殺すことはできない。かといって、彼を単に死刑にしても同じような事件はまた起こるのかもと思えてしまう。何か、世の中すべてに負の流れがある。2年前の記事を読み返すと、民主党が政権交代など起こせるはずもないと書いているのが非常に興味深く感じた。

現時点で、民主党は過去の自民党のように衆参のねじれに苦しもうとしている。

彼は自らの人格形成に母の存在を公判で語っているようだが、無理やり勉強させられたからと言ってすべての人間が人を殺すわけではないし、例え有名大学に入れたとしても、一流企業にめでたく内定していてもそれで幸せかといえばそうでないのかもしれない。

人の幸せとは何であろうか。人のために何かできることが幸せであろうし、そのように考えることが幸せだと思う。非正規雇用という不安定な状況で働くことは、ここまで人を追い込むのであろうか。すべて政治が悪いとか、大企業が悪いとかいうことは簡単だが、救うことができるのもまた、人の業ではないであろうか。

彼一人を死刑にすることで、この事件を片づけてしまって良いものかと思い筆を取った。皆様はどうお考えであろうか、もし良ければコメントいただければと思う。

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 死刑について、 2 

人を殺して逃げること、もう止めにするべきだと思います。 生きていさえすれば更生の可能性はあります。 そして、私達が更生する為にも彼らが必要だと思います。  私が死刑に反対する3番目ぐらいの理由   2007年06月06日

| 政治 | 2010/07/29 11:04 |

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