或る青年経済人の覚書

最近の政治と経済を中心として書きます。

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模様替えする公明党

自公政権の象徴であった、太田元代表の参議院議員の公認が取り消されたと思った矢先、神埼元代表、坂口元厚生労働大臣の引退など、自民離れをし、民主に近づく公明党の姿がうかがえる。

極めつけが、新進党時代に小沢幹事長と蜜月の関係にあった市川元書記長を政界に復帰させる人事である。一・一ラインの復活を思わせる常任顧問就任は流石に驚いた。

 公明党は8日の中央幹事会で、既に政界を引退していた市川雄一元書記長(74)を常任顧問に復帰させる人事を決めた。市川氏は非自民の細川政権や旧新進党時代に現民主党幹事長の小沢一郎氏と「一・一ライン」と呼ばれる太いパイプを築いており、連携も視野に入れた民主党対策との憶測も呼びそうだ。
 井上義久幹事長は「党の再建や、参院選の勝利に向けてアドバイスをいただきたい」と就任の理由を語った。
 市川氏は党ナンバー2の書記長や新進党幹事長代理などを歴任し2003年に政界引退。その後04年まで常任顧問、05年まで名誉顧問を務めた。
市川雄一元書記長が顧問に復帰 公明、小沢氏対策か
より引用



公明党にしてみれば、長年言い続けた子ども手当や外国人地方参政権など、民主党とは政策面で協力できると考えてのことではないか。また、民主党としては、普天間基地に代表される問題で社民党と溝が生まれ、外国人地方参政権や選択的夫婦別姓の問題などで国民新党と溝ができている。

参議院の議席は、民主党・新緑風会・国民新・日本で122議席。すでに社民党を除いても単独過半数であるが、夏の選挙による改選議席数は66にも上る。民主党が大敗すれば、参議院で連立政権が、過半数を割り込むことも考えられる。組織力に勝る公明党の議席数はさほど変化しないことを考えると、民主党と公明党の連立は、参議院選挙の結果次第ではあるが、民主党からお願いすることもありうるであろう。

民主党が参議院選挙で議席を減らすことは現状の状況ではある意味当然と考えれば、水面下で連立を模索することも当然出てくるのではないだろうか。社民党や国民新党と民主党は手を切って公明党と連立を模索することになるであろう。私の意見に共感された方は、こちらをクリックお願いします。

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