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まだ、正式決定では無いが、候補者の擁立が難航していた静岡7区の候補者がほぼ決定した。厳密には、阿部卓也県議もブログにて書いている通り、県連常任幹事会を経て正式決定するが、民主党静岡7区候補は、NHK名古屋放送局アナウンサーの斉木武志(さいきたけし)氏でほぼ決まりと言って間違いない。はたして民主党の戦略はどうなのか。大阪市長選でアナウンサーを擁立し勝てたから少しでも知名度が高い候補を擁立しようという事であろうか。民主党静岡県連は1日、同県内で次期衆院選の公認候補が唯一決まっていない静岡7区(浜松市北西部、湖西市、新居町)について、NHK名古屋放送局アナウンサーの斉木武志氏(33)に内定する方向で最終調整に入った。
斉木氏は同日、NHKに辞表を提出しており、党県連は4日に開かれる常任幹事会で内定し、党本部に公認申請する。
斉木氏は横浜市出身。東京大卒業後、1997年にNHKへ入局し、沖縄、静岡の放送局でアナウンサーを務めた。
衆院静岡7区は、2005年の郵政総選挙で接戦の末に初当選した自民現職の片山さつき氏(48)と、郵政造反組として無所属で出馬、落選した城内実氏(42)が出馬予定の注目区。
民主党の候補者となる7区総支部長は、前回選で落選した前総支部長の阿部卓也氏(41)が県議(浜松市浜北区選出)へ転身するのに伴い07年1月から不在となっていた。
民主党県連は地元からの擁立を目指したが擁立に至らず。同年11月に公募に踏み切り、15人の応募者から絞り込みを進めていた。
衆院静岡7区に斉木氏擁立へ 民主党県連が最終調整により引用
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| 政治
| 13:50
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