或る青年経済人の覚書

最近の政治と経済を中心として書きます。

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ANAが静岡県に抗議

お隣の国、中国に着てから何日か経った。何度来ても、騒がしい町だと感じる。日本人と中国人の文化の違いだろうか、ご飯を食べながら携帯電話で話したり、飛行機の中で大声で話したりしている。中国語を話していたので、多分中国人だと思うが。堪能な中国語が出来れば注意も行うが、実際のところなかなか難しい。

さて、中国に来た時に使用したのがANA(全日本空輸株式会社)であった。例年JAL(株式会社日本航空)を利用しているのだが、今回から便の縮小でJALを手配することがかなわなかった。JALを少しでも助けたいと思ったが、残念だった。しかし、ANAのサービスは素晴らしく快適に飛行機の旅を楽しめたこの場をお借りしてお礼申し上げたい。

そんな、ANAが静岡県の対応に対して怒りをあらわにしていることを朝日新聞で報じられている。

 搭乗率保証がかけられている日本航空(JAL)福岡線に対し、県が8千万円をかけた緊急支援策に乗り出したことをめぐり、全日空(ANA)の幹部が8日、県庁を訪れ、「公的資金を使った不公平な話だ」と抗議した。同社は支援の中止と搭乗率保証の撤回を要求。県の対応次第では、静岡空港からの撤退も示唆した。
ANAが県に抗議・静岡撤退も示唆



静岡県の対応は、搭乗率保証に対しての一つの結果と見えるが、実際は公的資金を利用したJALへの支援と取られても時期が時期だけに仕方がないであろう。地方空港では、JALが飛ばなくなるのではと言われており、心配が続く。

一方で、JALのみが渡航している空港は25にものぼり、JALの破綻の要因を作ったとして、無理な地方空港での運用が指摘されている。地方に空港を作り、JALが渡航を行う。JALはやっと見直しが出来るようになったというのが本音ではないだろうか。

一方地方空港は、便数が減れば空港存続にも影響が出る。そんな中、奮起している地方空港が茨城空港である。

スカイマークはこのほど、茨城 - 神戸線を4月16日から就航すると発表した。3月11日に開港する茨城空港への国内定期便就航を発表したのは同社が初となる。
茨城空港に初の国内定期便! スカイマーク、4月16日から茨城 - 神戸線を就航



茨城空港は国際線のみの渡航で非常にその動向が注目されていたが、4月から国内線の運行が決まった。静岡空港や静岡県もJALが撤退してしまう可能性があることは非常に残念かも知れないが、新たな受け皿を見つけることが重要である。

たとえ、JALが撤退したとしても県内にはFDAといった素晴らしい航空会社がある。撤退が決まる前に、JALを支援するわけではなく、FDAやANAなどこれからの部分に投資することが出来ないであろうか。再考を期待する。

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