或る青年経済人の覚書

最近の政治と経済を中心として書きます。

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阪神・淡路大震災とお祭りの重要性

15年前の今日、阪神・淡路地域で大きな地震があった。その後に、阪神・淡路大震災と呼ばれる地震で、多くの方々が犠牲となった。

15年と言えば、生まれた子どもが中学校を卒業する時間である。非常に大きな時間が流れた。尊い犠牲は、さまざまな変化をもたらし、大きな地震があっても早急に安全な対策がとれるようになったと聞いたことがある。

15年前の今日、当時は自社さ政権で社会党の村山氏が総理大臣であった。その社会党も今は無い。多くの時間の流れを感じる。当時、与党の対応はすべて後手後手に回り多くの2次被害者があったと聞いている。

その尊い犠牲で、地震が起こった場合には、緊急対策本部が設置され危機管理が徹底されるようになった。今では大きな地震が起こってからすぐに設置されるようになった。

 たとえ倒壊した家屋のがれきに生き埋めになっても、よき近所に恵まれれば救われることが多い。河田恵昭・関西大学教授の推計によれば、家が壊れ埋もれた人は16万4000人。そのうち79%に当たる12万9000人が自力で脱出した。3万5000人が埋もれ出られない。が、77%が家族や近所の人に救出された。家族とコミュニティーがどれほど大切か。警察・消防・自衛隊に残りの23%が掘り起こされたが、それを待っていれば生存救出の比率は低下する。神戸地震以後、政府と公的機関の対処も進み、自衛隊の迅速出動態勢はめざましいが、それでも9割以上が自助・共助によらざるを得ない。震災オーラル・ヒストリーをこの15年行ってきたが、ある市長が、生存救出の比率はお祭りのある地区とそうでない地区ではっきり分かれると語られた。現代人は、もう一度21世紀にコミュニティーづくりに取り組まねばならないのではなかろうか。
時代の風:阪神・淡路大震災15年より引用



毎日新聞の記事によると、家族や地域コミュニティーをしっかりと作成することは、非常に重要であることが書かれている。お祭りは単に地域の風習というわけではなく、しっかりとした考えに基づくものなのではないだろうか。

最近では、不況のあおりでお祭りも満足にできないようになっているが、尊い犠牲があった日にお祭りの大切さを考えてみたい。

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