或る青年経済人の覚書

最近の政治と経済を中心として書きます。

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就職活動と政治

サブプライムを発端とした、100年に一度の未曾有の不況が現代の若者に対して容赦ない厳しい風を吹き付ける。そのため内定取り消しなど、あまりにも酷い事態を迎える結果となってしました。

鳩山政権の成長戦略
画像は鳩山政権の成長戦略、具体策も全体像もなくより引用

内定の取消しなど、好き好んで行う企業などあるとは思えないが、実際にそのような事態となってしました。企業としてみればぎりぎりまで何とか手立てを尽くした結果であろうが、日本の就労制度を鑑みると非常に厳しい状況に若者たちは追い込まれる。

雇用保険は、働いていた人々を解雇から守るための制度であり、新卒者に対して行える手立てはない。限りなく新年度の4月に近づいて内定取り消しとなった場合、新卒の方々は就職がかなり難しくなる。日本の制度は、内定切りに対応できていないのだ。

アメリカが必ずしも素晴らしいとは言わないが、新卒が就職活動を行う社会というものが本当に正しいのかと疑問に思うことがある。一度失敗しても、再度チャレンジできる社会。たまたま不況だったからあきらめた夢を叶えることができる社会の構築。少子化の影響で、大学や大学院の定員割れが起こっている。既卒者の再教育や高齢者の知的好奇心の発掘など、これまで大学が積極的に行ってこなかったことが少しずつ行われている。

政府は新成長戦略の基本方針で新需要創造
を打ち出した。しかし評判通り目新しいものはなく、これまでの議論を集めたものに終始したのは残念であったが、新たな需要の創出には、新たな人材の育成システムの構築が欠かせない。

新たに箱モノを作らなくても既存の大学・大学院・専門学校を活用することで、新たな人材育成が可能である。

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| ブックマークに追加する | 政治 | 21:45 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

COMMENT

Re: 氷河期でしたね。。。

コメントありがとうございます。
企業側にもメリットが多いと思います。
中途採用がもっと積極的に行われるようになれば、
採用計画もいろいろと考えが及ぶように思います。

人材派遣のほうが給与が高くなるようにシステムを構築すべきだと思うのです。

| 新三 | 2009/12/31 11:15 | URL |

氷河期でしたね。。。

私は高校を中退し、他の高校へ1年から入学しておりまして、大学卒業は平成12(2000)年卒業でした。
当時も、卒業式でさえも就職活動をしていた同級生がちらほら居たぐらいです。私は6月に内定が決まって、周囲より早かったのですけども、「決まったらどこでもええわ~」という気でした。

仰るように、社会が何歳であろうが何度でも再チャレンジできるように構築して欲しいです。
景気によって格差があったらあかんと思うからです。

ホンマ、新卒がいっせいに半ば強制で就職活動させるのもどうかと・・・

戦後このようなシステムが構築されたのでしょうが、古来より「寛容」だったのが日本人で、伝統ある日本と日本民族から逸脱しているように思えてなりません。

日本人は寛容で・大らかでなくてはなりません。

| Osaka_man | 2009/12/31 04:46 | URL | ≫ EDIT















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| 散策ツー! | 2009/12/31 16:11 |

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