やはり、ガソリンは下がらない!!
ここまでしてやっと暫定税率を含んだ歳入関連法案を3分の2で再可決する準備ができるわけである。ねじれ国会と言うのは様々な問題を浮き彫りにしてくれるすばらしい状況だとつくづく思う。自公で過半数を取っている場合には粛々と法案が右から左に流れるだけである。様々な意見があると思うが、私は、揮発油税の暫定税率は必要だと思っている一人である。静岡で100億、もっとも影響の無い県で70億程度、もっとも影響のある都道府県では200億強の道路財源が、25円のガソリン代のために消えてしまうのである。静岡を例に取れば、県と市町を含む200億の道路財源が100億になってしまうのである。道路は要らないとは言っても全く無いではさすがに困る。メンテナンス費も出ないのでは困る。現在の地方財政の仕組みでは、いわゆる特定財源を全くなくしてしまうと言う仕組みは非常に難しい。特定財源の内かなりの部分が、地方に流れている構図になっている。一度中央で集めて地方に再配分すると言う仕組みである。これで地方の格差をなくしているわけだが、ここにひも付き補助金(目的の決まった補助金)の問題が出てくる。道路以外にも地方では予算をかけたい部分が多くあるのではないだろうか。行政改革も行わないで、税制改革だけを行うのは愚の骨頂だが、何も行動を起こさないよりは良いのかと考えれなくはない。★フローチャート
1.ブリッジ法案提出(1月後半)
2.参議院で放置(60日)
3.参議院でみなし否決
4.衆議院で再可決(3分の2条項)
「 城内実応援団」TBキャンペーンを行なっています。ご協力をお願いします。ブログランキングに参加しました右のバナーをクリックしてください。
|
| 政治
| 11:59
| comments:1 | trackbacks:2 | TOP↑











管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
| | 2008/02/27 22:42 | |