或る青年経済人の覚書

最近の政治と経済を中心として書きます。

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小沢代表代行・与党幹事長就任

民主党最大の関心事と言っても良い。小沢代表代行の処遇が決まった。ある意味で予想通り過ぎて怖いくらいの人事内容である。野党の幹事長と与党の幹事長は全く役割が異なる。与党の代表または総裁は、総理に就任するため、実質幹事長が党の代表となる。

小沢代表代行が幹事長就任を受諾
画像は小沢氏が幹事長就任を受諾より引用

自民党が下野した、8党連立の細川内閣では、与党代表者会議の代表として小沢一郎新生党代表幹事が党の運営の全権を握った。歴史は繰り返されるというが、1993年~1994年の8ヶ月だけ続いた細川内閣は、非自民の連立政権であるという点や小沢氏が党の運営を取り仕切る点が酷似している。

しかし、異なる部分も多い。当時自民党は下野したとは言え第一党であった。どこかを切り崩せば連立を行うことで政権復帰するチャンスもあった。しかし、現在は民主党が分裂するという異常事態が起らなければ、民主党政権は安泰である。

また、50代前半だった小沢氏も現在は70代も見えてきた。民主党内での実力でも逆らえるものは総理であっても存在しない。鳩山総理が支持率を落としても選挙が行われるのではなく、菅氏や岡田氏などと言った代表を歴任した頭の挿げ替えだけが起るだけであろう。

小沢氏の影響なくしては民主党のここまでの躍進は無かった。選挙においてはパートナーの連合を重用し、自民党を昔から応援してきた医師会、農政関係を切り崩した。民主党は無党派の風にも乗り300議席を超える議席を手にした。

小沢氏は、大蔵省(財務省)と国民福祉税構想をぶち上げ消費税を増税しようとした。しかし、それに失敗し8党連立会派は脆くもバラバラになった。民主党は果たしてどのような顛末になるのであろうか。豪腕と恐れられた男がついに手にした政権、二回目の非自民政権と小沢新幹事長はどのように機能するであろうか。楽しみもあり、不安もあり。私の報告に興味を持った方は、こちらをクリックお願いします。

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【政権交代】小沢代行こそが党を引き締め政権を助ける幹事長に適任だ【官僚機構との戦い】

 歴史的な大惨敗を受け、党の再建どころか首班指名候補を巡って内部崩壊の瀬戸際に立たされているシロアリジミンを尻目に、16日の鳩山新政権発足に向け民主党は着々と政権移行の準備を進めている。  社民、国民両党との連立協議では、インド洋派兵中の海自部隊の撤退

| ステイメンの雑記帖  | 2009/09/04 00:44 |

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