或る青年経済人の覚書

最近の政治と経済を中心として書きます。

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敗戦の日

私は終戦記念という言葉が嫌いだ。日本が戦争に負けた日が何故記念日なのだろうか私には疑問に思えてならない。日本が負けたことで平和を勝ち取ったという論旨であるならば、敗戦の日に平和を考えるとしたい。

昨年の今日は、戦没者追悼平和祈念式(浜松市)に出席していたが、今年は色々事情もあり参加できなかった。しかし、ブログだけは書き記したい。

平和とは、天から降ってくるものではない。戦争を否定することはあっても、日本を守るために闘って下さった祖父、先祖を否定することだけはあってはならない。

当たり前のことをわざわざ言わなくてはいけない世の中になったことは事実である。お父さんお母さんを大切にしましょう。お年寄りを大切にそんな当たり前のことすらもあえて言葉に出す必要がある。後期高齢者医療制度では、お年寄りを大切にしない世の中になってしまった。子どもが親を殺し子が親を殺す。何処か歪な日本になってしまった。

私たち祖先はそんな日本を守るために身を挺して大国と戦ったのであろうか、どこか疑問に感じる。

NHKの番組で日本の、これから「“核の時代”とどう向き合うか?」を放送していた。まともに軍隊をも持たない日本が核保有の議論などできるはずも無いと思いながら見ていた。

特に2部は、一般から集めたと思われる方々のディベート形式であったが、核保有賛成派は、他国が持つのであるから核を持つべきだと発言し、核保有反対派は、核の悲惨さについて説いていた。

全く違った次元で話をしているから話などかみ合うはずも無い。一方は国防としての日本のあり方を問い、一方は平和の大切さについて問うているからだ。どちらの議論も多分正しい。平和は当然大切であるし、軍縮も世界全体として大切であるが、日本の安全保障も非常に重要である。

中国、ロシアの軍事費が拡大している中、日本の軍事費は減っている。それを軍縮で素晴しいと考えるか、由々しき問題と捉えるかも人それぞれ違う。平和の日にゆっくりと考えて見るのも良いと思って書き記すことにした。私の報告に興味を持った方は、こちらをクリックお願いします。

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COMMENT

コメントありがとうございます。

ボタンを押せば決着がつくのであれば、
日本はミサイルで攻撃され、一挙に滅ぼされるでしょうね。
他国は軍事費を増大しています。
その現実を目の前にして日本だけ軍縮するというのも選択、
他国と足並みをそろえて軍備を増強するのも選択です。

戦争抑止のために軍備を増強するという考え方もあります。
多面的に見なければならないはずなのに、
安全保障を語るときには自らの意見のみが正しいと
カン違いされる方が多く見受けられます。

70年前に日本は戦争をしていました。
その事実だけは忘れてはいけません。

| 新三 | 2009/08/16 21:26 | URL |

核を持たない、作らない、使わないと言いながら
大量に持っているし、作るし、原爆を使ったアメリカの
強大な軍事力をあてにしている日本が
平和ボケしているとしか思えない。

戦争は勝っても負けても犠牲者が出る。
勝ったから正しいとか、負けたから正しくない…ではない。
多くの犠牲の上に今の平和がある。

愚かにも争った史実を忘れてはならないのは政治家である。
国民が社会や福祉にお金を掛け、生活が楽になる様にしろと叫んでも
軍事にもっとお金を掛けろとは言わないだろう。

未曾有の災害時にこそ頼もしい存在の日本の自衛隊は
他国から攻められても、国民と国土を守れるのか?
今じゃ昔の様にケンカっぽい戦争じゃない。
ボタンを押せば決着がつく時代。

もうそんなケンカをしないで済む政治ができないのだろうか。

| 愚考者 | 2009/08/16 02:24 | URL |















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