或る青年経済人の覚書

最近の政治と経済を中心として書きます。

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アメリカが風邪を引けば日本は肺炎

アメリカが風邪を引いたと書いたが、もしかしたらアメリカが肺炎で日本は危篤なのかもしれない。それぐらい驚いたのが、米連邦準備制度理事会(FRB)は年4.25%から0.75%引き下げ、3.25%の緊急の利下げを行った。29日か30日と見られていたので金融関係者は驚いたのではないだろうか。日本も追従して公定歩合(基準割引率および基準貸付利率)の利下げを行うことが出来れば、良いのだが0.75%の利下げを行うと0%になってしまう。引き下げたとしても0.25%止まりであろう。これではほとんど意味がない。福田内閣を退陣に追い込むのは、民主党ではなく経済対策かもしれない、と言うのはあくまで冗談であるが。大寒で、気温も下がったが経済も冷え込んだ。中国株もサブプライムの影響で続落している。世界同時株安がまたやってきている。日米中の関係は、経済だけに限らず外交問題も非常に重要である。アメリカとは、テロ特措法を強引にでも可決した誠意を見せてほしい。拉致問題の解決のないままテロ支援国家指定解除がなされたらとんでもないことである。万が一そんなことがあった場合、本当に同盟国と言えるのだろうか。福田総理は、本当のところ北朝鮮問題をどう考えているのであろうか。全く成果がないまま、時間だけが過ぎていく。中国との外交でも好き勝手やられている。経済問題が外交問題に発展した例と言えば、地球儀の問題が記憶に新しい。日本の地図とは異なる表記であるため問題である。中国当局の見解としては台湾島との表記が正しいとのことである。尖閣諸島を日本領とした地図などが不当に書き換えられた場合、日本政府としてはどのように主張反論するのだろうか。八方外交の福田外交では、特に期待することはなにもないのかもしれないが。

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