国策捜査

画像はmsn産経新聞ニュースから引用
現政権に対して、非難や批判的な立場を取った方々はことごとく、逮捕されたりすることには若干の違和感を感じつつも本当に犯罪を犯したのかも知れないと感じる事がある。きっと多くの読者の皆さんも同じように感じていることだと思う。
全てが国策捜査と呼ぶことには、問題があるのかも知れないが、明確に国策捜査を否定することも出来ないように感じている。司法の場が開かれたものではないので状況が見えないし、私自身も見ようとしていないからかも知れない。
佐藤氏が行った事は、現状の法律に照らし合わせて厳密に解釈すれば司法の判断では黒なのであろう。しかし、外交には法規に触れる行為も必要なのかと感じる部分もある。このような事例こそ裁判員制度による国民の司法参加が必要ではないだろうか。
何処までが国策捜査で何処からが国策捜査という事は、はっきりしないが、少なくとも国策捜査という事がインターネットやメディアで表舞台に立ったことは評価できるのではないだろうか。私の報告に興味を持った方は、こちらをクリックお願いします。
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| 政治
| 23:31
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佐藤氏の場合、外交という場面においてのことであり、本来なら、見て見ぬふりをする必要があったのではないかと思う。他国は必ずしも法や日本の考え方、規則が通用するとは限らないのだから、それはそれで仕方のないこと。特に政治家はそこのところを理解すべきであって、それを理解していながら、いわゆる弱い者いじめをしたのが、田中真紀子であり、辻元清美であり、民主党をはじめとする野党であると思う。しかしながら、不正であると、声高に告発をされたら動かざるを得ないのが司法の立場。国策というより、一部の議員のごり押しによってなされた捜査というのが正しいのではないでしょうか。国策捜査をしきりに叫び国民にしきりに不安をあおり、自己保身に走る政治家の姿が正しいものとは到底思えない。一般国民にとってもし政治家、公務員からある時にはマスコミからあらぬ弾圧を受け不利益を被った場合誰に助けを求めるのか、当然司法、検察、警察にたよるしかすべがない。その信用を盛んに失墜させるような言葉を叫び国民にあらぬ不安を植え付けることが正しいとはおもえません。
| 越前谷 | 2009/07/06 12:13 | URL |