新党立ち上げなるか!!
県民の9割近くの有権者が支持し、宮崎県と言う名称を都会にまで知らしめた東国原知事の功績はそれだけで非常に大きい。確かに、自民党の中央と地方の内部分裂で生まれた無党派の知事であったが、単なるタレント知事としてだけでなく、期待以上の成果を挙げている。ただ、気になるのはメンバーである。いわゆる改革派といわれる知事たちが、この新党には名前を連ねている。元民主党衆議院議員で三重県元知事だった北川氏は知事時代に改革を急ぎすぎて県民の理解が必ずしも得られたわけではないし、注目されたのもマニフェストと言う言葉を、一般的にしたからである。政策が必ずしも評価されたわけではない。21世紀臨調の中で、目を見張るのは茂木友三郎キッコーマン会長CEOである。若くして、当時は珍しかったMBA(経営学修士)を取得し海外に目を向ける。主力の商品が醤油という至って日本を象徴するものでもあるのに大して、早くから国際進出を成し遂げて、現在では欧州やアジアでも需要が高まってきている。茂木氏のもう一つのすごいところは、それまで同族のイメージが強かったキッコーマンに外様の社長を据えたことも評価できる。政治とは関係ない人物が政治に一石を投じるという意味では非常に面白い政党が出来るかも知れないし、危険な改革が裏に潜んでいるかもしれない。注意して見守って生きたい。政策集団は北川氏や佐々木毅前東大学長らが共同代表を務める「新しい日本をつくる国民会議」(21世紀臨調)を母体とし、名称は「地域・生活者起点で日本を洗濯(選択)する国民連合」となる見通し。
北川氏を座長とし、全国的な注目を集める東国原知事のほか、松沢成文神奈川県知事、山田啓二京都府知事らに加え、地方議会議員、民間の学者も参加する。
国に対し活発な提言を行ってきた「改革派」知事らがこの時期に新たな集団を旗揚げするのは、改革案の提言だけでなく、総選挙に向け与野党が「地方分権」や「生活者の視点に立った政治」をどのように考えているのか、有権者に対し説明責任を果たすよう求める狙いがある。そのまんま新党!?東国原知事ら政策集団旗揚げより引用
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| 政治
| 22:26
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