或る青年経済人の覚書

最近の政治と経済を中心として書きます。

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子ども第一主義条例(仮称)

浜松市では平成22年度施行を目指して、子ども条例の協議を行っている。子どもに関する条例と言えば、青少年保護育成条例次世代育成支援対策推進法があげられる。前者は文字通り青少年の保護に努めた法律であるのに対し、後者は子育て支援の法律である。

どちらも大人を対象としての法律であるのに対し、子ども条例は子どもに直接関係する権利の条例であると言えると思う。但し、浜松市が考える条例が子どもの権利を守る条例なのか、子育て支援の条例なのかはたまた、子どもの育ちを支援する条例なのかは、平成21年になってもまだ見えてこない。

子ども育ちレスキューネットが主催する『こどもにやさしいまちづくりみんなで学ぼう「子ども条例」』に参加した。

市民団体が招いた喜多明人氏【早稲田大学文学部教授】の講演は非常に分かりやすく、勉強になったが市の考えを聞くことは出来なかった。

喜多先生によると今の子どもたちは、自信をなくしているらしい。先生の言葉で書けば自己肯定感をなくしているということだ。アメリカや中国の子どもが80%自分に自身を持っているのに対して、日本の子どもたちは50%に達するかどうかと言うところだそうだ。自分に自身がない結果やる気がなくなっているそうだ。

日本人は、勤勉で優秀な国民であると思うが、子どもたちを見ているとこれだけ多様化した社会の中でどうしてよいのか分からなくなっているように思う。喜多先生によると自己肯定感をあげるには、自分を好きになるのと家族から必要とされるということだそうだ。今の子どもたちは、自分のことが嫌いな子どもたちが多いように思うので、親が子どもに与える影響は非常に大きいように感じる。

子どもたちが安心して学べ暮らせるまちづくりには、法令の制定が欠かせないものであるのは言うまでも無いが、子どもたちも大人たちも一緒に成長できるまちづくりには、地域の存在を欠くことは出来ない。地域と大人と子どもの関わりで一緒に子育てすることが、今の複雑化し多様化した現代社会の問題に当たる最善の方法ではないだろうか。

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| | 2009/05/23 08:47 | |

「仮称 子ども第一主義条例 案」が出来上がったそうです。
中身を読んだ瞬間「イヤ」と感じました。
名称からして、何故?子ども第一主義条例なのか意味がわかりませんでした。
次世代育成課は、学校現場へ出向いて、聞き取り調査などをしていて、自画自賛しているとか・・・・・
市民の声!地域の声!をどのように届けたらいいんだろう・・・・

| makotaku | 2009/05/22 23:37 | URL | ≫ EDIT















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