或る青年経済人の覚書

最近の政治と経済を中心として書きます。

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小沢代表の出処進退

逮捕された小沢代表の第一秘書だが、通常20日間なので逮捕されたのが今月3日だとすると、3月23日(月)には勾留期限を迎えると思ったが、拘留請求の手続きは逮捕後72時間以内に行う必要があるため20+72時間の勾留が可能となる。従って、どれだけ拘留が延期されても3月26日(木)には勾留期限を迎える。

勾留期間は、勾留請求を行ってから計算されるので逮捕されてからの期間とは異なる。非常に複雑な制度であるが、勾留という別の意味での刑務所が日本の冤罪事件を作っているとの指摘もあるくらいだ。

すなわち23日間も身柄を拘束されるのであれば、自供し執行猶予を受ければ拘束から解き放たれるという心理が働くからである。

さて、話を小沢代表に戻す。前回のブログには月曜日にも結果が出るだろうと書いたが、小沢代表は事実無根を発言しているわけで、第一秘書が起訴されなかった場合、代表に留まるものと思われる。従って民主党の代表が新しくなるか。そのまま小沢代表なのかという疑問については、3月26日にも明らかになると思う。

それまでに、民主党は党を挙げて、様々なことを利用しようとすると思う。例えば、漆間副官房長官の発言を諌めたり、他にも検事総長の証人喚問なども検討するであろう。

西岡武夫参院議院運営委員長(民主党)は10日の議運委理事会で、西松建設の巨額献金事件に関し、検察当局が世論操作をしているとして、検察トップの樋渡利秋検事総長の証人喚問を行うべきだと主張した。
西岡参院議運委員長「検事総長喚問を」より引用



今回の逮捕に関しては、迂回献金が法律に抵触するかというところが論点であるが、国民としては政治に利権があり、根底には献金という別の利益誘導に繋がっていることが、結果、公共事業費の拡大を生んでいるのであれば、直接政治家に寄付できるような制度に改め、企業献金は一切禁止するなどの政治資金規正法の改正を検討しなければならないのではないだろうか。私の報告に興味を持った方は、こちらをクリックお願いします。

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COMMENT

■小沢問題その後―検察へのステルス攻撃は始まったか?

こんにちは。小沢問題単なる政治献金以上の様相を帯びてきましたね。私自身は、日本は司法が独立した法治国家だと思っています。今回の捜査や逮捕劇を「国策捜査」とする民主党幹部の発言は日本を独裁国家だと貶めることに等しいものだと思います。一昔前の韓国なら、大統領選の対立候補であった金大中氏が長い間投獄されたりしていたので、独裁国家だっといえますが、今の日本ではそんなことは考えられません。首相官邸と、検察が結びついてるというなら、小沢さんはとっくに刑務所入りです。それに、麻生内閣に否定的な記事を掲載するマスコミの幹部はことごとく投獄されているでしょう。さらに、マスコミの論調や、アンケート調査などでも麻生政権の支持率は100%近くなっているはずです。詳細は是非私のブログをご覧になっててください。

| yutakarlson | 2009/03/11 14:58 | URL | ≫ EDIT















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