或る青年経済人の覚書

最近の政治と経済を中心として書きます。

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第45回衆議院選挙静岡7区候補者でそろう!?

郵政選挙2008年1月16日(水)、次期総選挙の静岡7区の候補が出揃うかと思っていたが、間違いだったのか。どうやら民主党公認を伝える記事は調べた限り未だ見ることが出来ない。2005年の郵政選挙を思い出しながらブログを書いている。話は、さらに遡り城内実さんが、初めて国政に挑戦したときのことである。2003年当時、熊谷氏は、保守新党の与党系候補として自民党中央から支援を受けることになった。一方、自民党の公募で静岡7区の支部長に内定していた城内さんは、東海ブロックの比例で立候補することを党本部から迫られていた。東海ブロックから出馬すれば、当選することは当たり前だが、安易に国会議員の地位を選ばず、無所属で地元静岡7区からの出馬を決めた。その後、自民党入りし、2回目の選挙を2005年迎えることになる。郵政民営化でゆれた国会は、郵政解散、郵政選挙を向かえることになる。
下記の記事は当時の記事である。城内さんの行動をとらまえてたった1回タバコを吸ったと揶揄している。ここでもヨミウリは城内実=郵政族議員として報道したいようである。私の新三ログでも紹介した通り事実無根であり捏造である。ある県議とはいったい誰なのか、あえて名前すら明かそうとはされない。浜井県議がタバコを吸ったと表現しているのは、党の方針に逆らったと意味であり、族議員として反対したと言う意味ではない。郵政選挙では、中央は自民党公認候補に県連は城内さんを応援した。結果、中央が勝つことになったが、その決断は果たして静岡7区として正しいことであったのだろうか。郵政民営化推進派は盛んにサービスは低下していない。郵便局の数は減っていないとしているが、マイナス方向の評価ばかり並べている。民営化前には、サービス向上、コンビニのように便利になると言っていたと記憶している。うまくいっている制度を、同盟国であり影響の大きなアメリカから民営化しろといわれたからといってそんな簡単に外資にさらしてよいものであろうか。正しい行動をした候補がこのまま埋もれていくようなことが、また続けば遠州地方の良心は何処に行ったのかと言われかねない。

北部の中山間地など7区内を隅々まで走り回ってきた城内の努力を評価する声は多い。浜松市は全国特定郵便局長会会長・高橋正安(66)(芳川郵便局長)の地元。ある県議は「城内君のような1回生議員は民営化反対で説得しやすかったんだろう」と話す。それだけに、浜井は「たった1回、たばこを吸った。それで勘当して放り出していいんだろうか」と城内をかばう。

 2回連続で党本部と「ねじれ選挙」になった浜井は考え込んでいる。衆院選とは何なのか。

 「今回が、小選挙区制の本来の趣旨にのっとった最初の選挙なんだろう。首相が決めたことは、自民党が決めたことだ、と。でも、過疎の山村や海辺は都市部とは生活意識が違う。十把一からげで『この政策でいこう』といってもうまくはいかない……」
「たばこ1回で勘当か」より引用

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