或る青年経済人の覚書

最近の政治と経済を中心として書きます。

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財政における平成維新を期待する!!

以前から2兆円の定額給付金を国民に配るのであれば、1%の消費税減税したほうがきっと事務手続きも簡単だと思っていたのだが果たしてどのようにすれば景気は回復するのであろうか。ある意味で政治の大きな転換期に来ているように思う。

そもそもたった2兆円、国民あたり1万2000円程度配っても、誰も何も買ってくれない。明日が不安だから貯金するだろう。そう思っていたら、テレビタックルで政府紙幣発行について言及していた。

現在の紙幣が日銀を通じて発行されることと対照的に、政府を通じて発行されるのが政府紙幣である。当然世の中にある紙幣が一時的に増えることになるので、インフレを招くことになる。現在のデフレ化においては、調整インフレとなるので丁度良いのではないだろうか?などと考えてしまった。

そんなことを言っているのは、テレビタックルだけだろうと思って調べて見るともっと昔から沢山の方々が政府紙幣について言及されている。さらに興味深いブログとして、日本において、過去に政府紙幣の発行で成功例がある。友好ブロガーでもある『晴耕雨読』様から記事を引用させて頂く。『幕末のケインジアン 由利公正』として非常に分かりやすく、そして興味深く書かれている。非常に面白いブログであり勉強になる。

現在までの20年間における日本経済同様、江戸末期の日本は動乱による先行き不安から経済は縮小し巨大なデフレ・ギャップが生じていました。
ケインズに先駆けること70年、此処日本国において見事にケインズ理論を実証した政策をとり、明治維新を成功に導いた男が由利公正です。
「幕末のケインジアン 由利公正」より引用



現在の紙幣という存在や大蔵省を作ったのも由利公正だと言うのだから驚きである。この記事では、財政面が安定することによって政府依存の紙幣に対する依存度も少なくなっていることを示している。

王政復古(維新政府樹立)の大号令が発せられた慶応3年末から戊辰戦争が終わった直後の明治2年の9月までの期間をとって見てみると、維新政府は、戊辰戦争の戦費をも含めて5129万円の財政支出を行なっているのであるが、そのうちの実に94パーセントの4800万円が「太政官札」という不換政府紙幣発行の造幣益でまかなわれている(『明治前期財政経済資料集成』第4巻、48~61 頁)。
「幕末のケインジアン 由利公正」より引用



過度に政府紙幣を発行することは、世の中をハイパーインフレにし、外国の貨幣をあてにしてしまうが、日本のように成熟した経済がさらに成長するには思い切った施策が必要である。今こそ、幕末に成し遂げた明治維新を財政面でも見習ってはいかがであろうか。100年以上前には同じことを日本人は経験したのである。

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