前略、総務政務官坂本哲志様
坂本哲志総務政務官(衆院熊本3区、当選2回)が、下記の発言をされたそうだ。坂本氏は派遣村での様子について「学生紛争の時の戦略のようなものが垣間見える」とも述べた。
坂本哲志総務政務官(衆院熊本3区、当選2回)は5日午後、総務省の仕事始めのあいさつで、東京・日比谷公園の「年越し派遣村」に集まった失業者らについて「本当にまじめに働こうとしている人たちが集まってきているのかという気もした」と発言した。
坂本氏は派遣村での様子について「学生紛争の時の戦略のようなものが垣間見える」とも述べた。
派遣村「働こうとしている人か」 坂本総務政務官発言に批判より引用
地元県議の賀詞交換会で市長より、浜松市として公舎など寝泊りが出来るところを休日返上で提供したところ他県、他市から訪問があったと挨拶があった。市としては、市民の貴重な税金を他県他市から来られる方々に、使ったことに対するコメントだと私は感じた。本来は国が行う対応を浜松市が肩代わりした形になった。浜松近隣は自動車関連の工場も多いため浜松に行けば何とかなると言う方々も多かったに違いない。例え、私の市民税が使われたとしてもどんどんやってもらって良かったと思う。なぜなら明日はわが身であるからだ。
坂本総務政務官の発言を怒っておられる方も多いようだが、私は浜松の市長のようなことが言いたかったに違いないと思いたい。本来は東京だけではなく、愛知・大阪など多くの地方都市が困っているに違いないという趣旨の発言ではないだろうか。東京は日本の人口の10分の1が集まっているのだからそれだけ労働人口も多いであろうし、非正規雇用で働く方々も当然多くなる。真っ先に東京という発想は非常に正しいと思うのだが、地方にも当然必要であろう。
派遣村には本当にまじめに働こうとしている人たちがほとんどであると思う。なぜなら派遣村を主催するNPO法人の方々はその道のプロたちである。見たり話せば、気がつくであろう。知らない人間は邪推をするのかも知れないが、政治家が国民を信じられなくなっては終わりだと思う。
メディアは、センセーショナルな部分を切り取り報道する。従って時には、全く違う意味に取れるように発言を切り取ることがある。専門用語ではアサヒると呼ぶらしい(笑)。坂本総務政務官が報道されている意味の発言をしたと思うのは私だけではないはずである。私の報告に興味を持った方は、こちらをクリックお願いします。
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