或る青年経済人の覚書

最近の政治と経済を中心として書きます。

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クレジットスコア

森永卓郎氏人間の価値を金で測る「クレジットスコア」導入に大反対する』と題して経済アナリストの森永卓郎氏が書かれています。非常に的確にそして素晴しい文章なので紹介したいと思います。

「大型バイクの高速道路二人乗り解禁」「郵政民営化」「コンビニでの医薬品販売解禁」「時価会計制度の導入」「法科大学院設立」「製造業への派遣労働の解禁」 ―― どれも最近の自民党政府の下で導入されたものだが、これらすべてに共通することがある。それが何かお分かりだろうか。
 それは、米国政府が日本政府に求めた「年次改革要望書」に記されていた内容であるということだ。
 年次改革要望書は、正式には「日米規制改革および競争政策イニシャティブに基づく要望書」という。日米政府がお互いに、相手政府に対する制度改善を求めた文書で、1993年、宮沢内閣当時から始まったものである。
人間の価値を金で測る「クレジットスコア」導入に大反対するより引用


森永先生もしかして、サキヨミからネタ仕入れたとかってことは無いでしょうが、その通りのご指摘です。
さらにコラムは続きます。アメリカの最大の問題を言い当てているように感じます。

今年の年次改革要望書に書かれていた驚くべき事項とは何か。それは、日本でも「クレジットスコア」を導入しろというものだ。
 クレジットスコアとは、いわば個人の信用評価点で、個人ごとに300点から850点の点数がつけられている。もともとは融資やクレジットカードの審査効率化のために導入されたもので、その点数によってどれだけお金を貸してもいいかを測る目安としているわけだ。
 クレジットスコアを審査する機関はいくつかあるが、算定基準は公表されていない。ただ、基準の一つとして明らかなのは、クレジットカードの利用履歴である。カードの引き落としができなかったり、キャッシングの支払いが遅れたりするといった返済事故が起こると点数が落ちる。
クレジットスコアは米国の格差社会をつくっている一因より引用


年次改革要望書は、日本をアメリカ化していこうという動きだと感じます。日本に派遣社員という制度が出来てから日本は拍車を掛けておかしくなってしまいました。さらに日本国民に点数をつける。すなわち格差を目に見えてつけると言うことを行えば、誰も挑戦しようとしなくなるのではないでしょうか。

日本は互助会の制度が非常にうまく回っていた。誰かのために私はがんばるという目に見えない美徳がいつの間にか、消えてしまっているようで怖いです。人に点数をつけてアイツに勝った負けたという制度はそれで良いのかと思ってしまいます。非常に違和感を覚えます。私の報告に興味を持った方は、こちらをクリックお願いします。

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COMMENT

大問題です。

日本の基準には全く合わない農薬。
日本の仕組みを破壊する恐れのある確定拠出型年金日本版401K。
金融危機の今、日本の年金は金融商品として狙われているようです。

| 新三 | 2008/12/10 02:24 | URL |

No title

新三様
12月7日のサキヨミも年次改革要望書についてやったんですね。映像は、検索できませんでしたが、ブログを書かれているかたのを読むと農作物の規制緩和(農薬の基準値をアメリカのレベルに合わせる)、薬の値段は上げる、確定拠出年金の採用などだったようです。

| 散策 | 2008/12/09 21:05 | URL | ≫ EDIT















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これが阿修羅でもなかった立花隆さんのメディア ソシオ-ポリティクス「第104回 米メディアが警戒する安倍首相初訪米の中身」

 この記事って、検索するときっこのブログがトップで出てくるのだけれど、 2007.04.27 米メディアが警戒する安倍首相初訪米の中身 http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2007/04/post_0514.html  きっこのブログ中では立花さんの記事の表題とリンクが紹介されているだ

| 雑談日記(徒然なるままに、。) | 2008/12/11 08:06 |

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