松下電器、社名を「パナソニック」へ変更
松下電器の社名が、パナソニックになるそうだ。ちなみにパナソニックは、Pan a Sonicからきているそうだ。『全ての』の意味「PAN」と『音』を意味する「SONIC」からなる。松下電器は二股ソケットで有名な、松下幸之助氏が創業以来、現在まで日本企業の先頭となり走ってきた。前任者の中村会長は、通称「幸之助神話」を壊した男と呼ばれるほど松下を改革した。松下電工(パナソニック電工)を子会社化するなど、常人ではとても無理と思われる行動をとった。現社長の大坪氏は、中村会長が指名した人事であるがどのような改革が行われるのかと楽しみにしていたら、まさか社名変更とは驚いた。名刺から封筒、看板、CMのあらゆるものにいたるものまで変更が必要になるので大会社になればなるほど難しい。松下の名前に愛着のある人は多いのでこの改革がうまくいかず、業績が伸び悩むと非常に問題であるがそれは考えなくても良いであろう。政界でも有名で、数多くの政治家の登竜門となっている松下政経塾もパナソニック政経塾になるのかと思っていたが、企業グループにしか社名変更はしないとのこと。松下政経塾の名称はそのままである。ブログランキングに参加しました右のバナーをクリックしてください。
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| 経済
| 21:41
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