オバマ政権は日本にとって是か非か?
オバマが大統領になって、浮かれていたのはアメリカ国民だけでなく、福井県の小浜市もそうだ。小浜市はこれで、町おこしが出来ると考えたのかも知れないが、果たしてそんなに甘いのであろうか。私の答えは、Noだと言わざる終えない。日本にとっては、マケインが勝ったほうが良かったと思っているのは私だけではないはずだ。共和党政権は、ブッシュのあまりの不人気で吹き飛んでしまったが、ある意味でアメリカらしい政権である。
クリントン政権の再来というのがもっぱらの見方である。中国はオバマを歓迎し、日本はどうなるのか?と顔を見合わせているのが現状ではないだろうか。クリントン政権の再来となれば対アメリカの貿易がスーパー301条で制限されたように日本から見れば不当な制限を行われるかもしれない。
唯でさえ、サブプライムによる金融ショックでアメリカは、沈んでいる状況である。当然、アメリカは国債を引き受けることを、クリントン政権の時のように求めてくるだろう。クリントン政権で手に入れた外貨(日本の円)は、情報スーパーハイウェイ構想に使われさながら日本がインフラ整備の一躍を担ったわけである。
オバマ政権は日本にどのような要求を突きつけるのであろうか。アメリカはトップであり続けることに拘る国である。日本を踏み台にしてでも必ずトップをとりに来るに違いない。私の報告に興味を持った方は、こちらをクリックお願いします。
日本に希望を与える信念の政治家、城内実さんへの声援お願いします。


是非こちらからアンケートに投票ください。
クリック下さるとより多くの方に読んでいただけます。ご協力お願いします。
「城内実応援団」TBキャンペーンを行なっています。ご協力をお願いします。
ポチッとクリックお願いします。

|
| 政治
| 22:52
| comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑










