解散総選挙は4月か!?
2008年11月30日(日曜日)に総選挙があるという、噂が吹き荒れてから早1.5ヶ月その11月30日がやってこようとしている。実際は、自民党の世論調査により選挙戦でかなり厳しい結果が得られたことによって先に延びたと言われている。
さて何処まで延びたのであろうか?
一般的な見立ては来年4月と任期満了の9月であろう。来年9月という見立てはありえないと思う。戦後唯一、一度だけ任期満了で解散総選挙になったが、その第34回衆議院議員総選挙は、解散をしなかった選挙というよりは出来なかった選挙と言ったほうが正しいであろう。実際この時の選挙に自民党は敗れて過半数を割っている。
政権与党が握る伝家の宝刀は解散権である。480人の政治家が一度に職を失う(実際にはそうでもないが)大きな権力である。民主党が失点を犯し、自民党が少しでも有利と見るや国会会期中に必ず解散はあると思う。
また、公明党の支持母体である創価学会の宗教法人としての許認可を行っているのは東京都であり、公明党が最重要視する東京都議会議員選挙は2009年07月22日投票である。一般的に選挙の準備には6ヶ月欲しいそうだ。7月を基準に考えれば、1月には選挙を行いたい。すなわち年内選挙を行いたいと公明党はきっと思っているに違いない。
最低でも2万票の基礎票を持つといわれる公明党の言うことを自民党は全く無視するわけにはいかない。実際、麻生総理も公明党との太いパイプを期待してのことだし、現時点で公明党を無視することは出来ないのだ。そう考えれば1月には選挙か、百歩譲っても4月の選挙と考えるのが普通だと考える。
9月任期満了という負けるかも知れない賭けを今の自民党に出来るであろうか。私の報告に興味を持った方は、こちらをクリックお願いします。
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また、公明党の支持母体である創価学会の宗教法人としての許認可を行っているのは東京都であり、公明党が最重要視する東京都議会議員選挙は2009年07月22日投票である。一般的に選挙の準備には6ヶ月欲しいそうだ。7月を基準に考えれば、1月には選挙を行いたい。すなわち年内選挙を行いたいと公明党はきっと思っているに違いない。
最低でも2万票の基礎票を持つといわれる公明党の言うことを自民党は全く無視するわけにはいかない。実際、麻生総理も公明党との太いパイプを期待してのことだし、現時点で公明党を無視することは出来ないのだ。そう考えれば1月には選挙か、百歩譲っても4月の選挙と考えるのが普通だと考える。
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