或る青年経済人の覚書

最近の政治と経済を中心として書きます。

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パナソニック(松下電器)が三洋を!!

松下家と井植家パナソニック(松下電器)にとっても、三洋電機にとってもこの合併は素晴しいものになるであろう。確かにブランドを統一したパナソニックが、新たに三洋電機というブランドを抱えることは近々を見ればデメリットもあるが、双方のメリットを生かして素晴しい合併になると思う。

太陽電池やリチウムイオン2次電池などエネルギーデバイスでパナソニックは出遅れた。太陽電池も松下電器は細々と研究していたが優秀な研究者がスピンアウトしベンチャー企業を立ち上げるなど間違いなく、太陽電池に対する戦略は後手後手になっている。その結果としてパナソニックはこの買収を飲んだのである。

一方、三洋電機は技術力が素晴しいが商売は下手だったと言わざる終えない。選択と集中が迫られる中、総合家電メーカーにあり続けることに終始し、得意の分野を伸ばすことを怠ってしまった。

その結果生まれた合併がパナソニック・三洋である。あたかも、社長島耕作が先行している部分もあるが。しかし、この合併の最大の障壁が今明らかになろうとしている。

TOBによる公開買い付けがうまく行くかというところが最大の問題である。パナソニックは自社ブランドを統一する中で、松下電工(現パナソニック電工)を買収し子会社化したが、その際は同じグループ内ということもあってスムーズにことが進んだようである。

しかし、三洋電機の株を所有しているのは、三井住友銀行・大和証券SMBCおよび米ゴールドマンサックス(GS)グループである。これらの金融機関が提示する一株あたりの定時額によっては買収が頓挫することもありうる。

実際は、三洋電機がこのまま存続していくことよりも合併による効果を期待する動きと早く現金が欲しい金融機関の思惑が合致することもありうる。果たして結果はどのようになるだろうか。日本浮上の鍵を握るのはパナソニック・三洋かも知れない。

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