玉石混淆
例えば、私が応援する城内実さんの情報でも間違ったものが存在する。
ある弁護士の方から、私の父が「神奈川県警本部長」のころにオウム真理教と結託して國松警察庁長官の狙撃事件に荷担したというガセネタがインターネットで流布しているので、このさいサイバー警察を動員してこうした内容を掲示した関係者を全員名誉毀損で告訴したらどうかといわれた。私はこういういわれなき誹謗中傷に対して不愉快に感じつつも「表現の自由」を守るためにほうっておいたが、もういいかげんに行動しろと言われた。最初の選挙の時に苦し紛れに某敵陣営のまいた誹謗中傷ビラ(のちに首謀者が逮捕)の中身がなぜかインターネットの世界でまことしやかに流布しているのだ。
もう一度言おう、私の父は一度も神奈川県警に勤めたことはない。ましてや神奈川県警本部長もしていない。事実は事実である。また、私の父が狙撃に荷担したとされる國松孝次元警察庁長官は私の後援会副会長をつとめている(「信念通信」の二ページ目の下段参照)。こういうガセネタを流している連中はどうぞ國松元長官へ「あなたが後援会副会長をつとめている城内実のおやじがあなたを狙撃したんですよ。」と連絡したらどうか。それくらいの覚悟をもってガセネタを流したのだろう。まさかこそこそ逃げたりだんまりを決め込みはしまい。
◎ 政 治 ◎ 毎日新聞社は正気か(その四)より引用
間違ったという言い方は生易しく城内さんを貶めようと意識的に起こしていると思う。ネット上の噂や誹謗中傷の問題は、法律で規制しにくいという点である。間違った情報を流しているブログの中には、間違っていない理由として訴えられないからだと書いているものまである。
何故そこまで必死になって人を貶めようできるのかも疑問だが、匿名性の高いインターネットではそれを利用するひとも多いようである。
この間、ある方からあそこの保険会社は、止めたほうが良いと言われた。何故ですかと聞いたところ、インターネットで良い噂を聞かないからだと理由を仰っていた。何処まで真剣に仰っているのか分からないが、口コミサイトやインターネット上の被害者の会などは確かに存在する。しかし、一方的な情報を信じることもまた間違っているとも言える。
当然、インターネット上には玉(有用な情報)も存在する。インターネット上の情報は自らが取捨選択し、情報を精査する必要がある。当たり前のことだが、まず疑って見ることも必要であはないだろうか。こちらをクリックお願いします。
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全くの偶然です
コメントありがとうございます。
全くの偶然です。
いつも思っていることを書かせて頂きました。
| 新三 | 2008/11/22 09:04 | URL |