許せない拉致問題
今年の7月に、『拉致問題を真剣に考える』としてブログを書いたことがある。
拉致問題で最も問題なのは当然、何の罪も無い日本国民が、(日本政府は国家として認めていないが)国家ぐるみの犯罪集団に誘拐されたことである。さらには、日本の主権が侵されたことにある。
何も難しいことではない。人の家に勝手に上がりこんでさらには、住人を誘拐する。簡単に書けば、そのようなことが30年以上も前に行われたことである。これは、あなたの身にも起ったかも知れないとんでもない事実だ。しかもそのような事実がたった6年前に認められ、4年前に5人の方々が帰国しただけだ。
私は、いつも不安に思うことがある。核の問題のほうが大切だという議論である。確かに核爆弾は恐ろしい平気である。日本は唯一の被爆国であり、核に対するアレルギーは良く分かる。しかしもしあなたの家族や大切な人が突然いなくなった時、どう考えるだろうか。
もしかしたら、自分を責めるかもしれない。もしかしたらあまりのショックに体調を崩すかも知れない。国家とはなんだろうか。国民を守るために存在するのではないだろうか。だから、国民は国家に対して義務を負うのではないだろうか。私はそう思えてならない。
自分たちの安全が保障されるなら、自らの仲間のことを見捨てても良いのだろうか。浜松にも拉致問題を取り組んでいる団体がある。浜松ブルーリボンの会である。是非ともホームページを訪れて頂きたい。私の報告に興味を持った方は、こちらをクリックお願いします。
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もしかしたら、自分を責めるかもしれない。もしかしたらあまりのショックに体調を崩すかも知れない。国家とはなんだろうか。国民を守るために存在するのではないだろうか。だから、国民は国家に対して義務を負うのではないだろうか。私はそう思えてならない。
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テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済
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