小沢代表はどのようにお考えか!?
明日の昼には、米国の新しい大統領が決まる。明日は、その話題で持ちきりであろう。田母神元航空自衛隊幕僚長の論文に対して、小沢代表は任命責任を問いたいと仰っていたが、自らのご子息を自衛隊に入隊させた親としての立場は如何なものなのだろうか。本当の心中を聞いてみたい。非難だけなら無知な誰でも出来る。言ったことが悪いのかそれとも書いたことが悪いのかなどという低次元の議論こそ、本当の言論弾圧である。
いみじくも田母神元航空自衛隊幕僚長は発言が出来ないのであれば、北朝鮮のようだと言ったように、全ての国民が判で押したように村山談話を踏襲しろというのであろうか。メディアはシビリアンコントロールを全く理解していないと田母神元航空自衛隊幕僚長を非難するが、言論弾圧を行っているのはメディアではないか。
選挙に負けるのが、自民党はそれほど怖いのか、外交に遠慮し、考えの違う国民に遠慮し、公明党に最大限の配慮をするのが長年与党を担った党なのであろうか。
一方、小沢代表は政権与党を非難することでしか存在感を示せず、本当に政権を取る気があるのであろうか。未だに疑問である。大きな変化を望まない保守層の支持を得られないのは反対、反対の政治手法であるからではないだろうか。
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| 政治
| 02:33
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コメントありがとうございます。
>どこがどう言論弾圧なんですか。
メディアが一斉に発言を叩くところが言論弾圧です。
>諸外国に対する外交上の問題にはならないですみますか?
しっかりと論文を読まれましたか?
あの程度が問題になるという認識なのであれば、日本は今後戦後責任という言葉を一生背負って生きて行かねばなりません。
そのほうがよっぽど国益を損ねます。
| 新三 | 2008/11/07 00:06 | URL |