早期解散を切に願う
新三>実際もっと景気の悪いアメリカは選挙をしっかりやっている。
アメリカは任期満了ですから、今選挙しないとそれこそ致命的な政治空白です。やむをえない選挙です。
日本は任期は来年ですから、今選挙をすることは悪戯に政治空白を入れることになります。その違いは大きいと思います。
解散権が与党側にある以上、与党の都合のいい時期に解散されるという宿命にあります。この不公平をなくすためには、いっそのこと解散権をなくすか条件をうんと厳しくすべきだと思うのですが。
新三>少しでも早い解散で民意を得た政権運営がされることを切に願う。
失礼ながら、その心は城内みのるさんの早期の政界復帰を願うではありませんか?
コメントは緑色で太字は私(新三)が『解散総選挙先送りの顛末は!!』に書いた内容である。
景気対策のために政治空白を作ってはいけないというのは単なる詭弁である。なぜなら与党が衆議院を野党が参議院の過半数を抑えている現状においては、緊急経済対策といっても参議院での否決後、衆議院での再可決を待つしか手はない。これでは60日以上掛かってしか景気対策が出来なくなってしまう。解散総選挙を行えば、30日程度で選挙の大勢は決するわけだから選挙を行う政治空白のほうが短くて済む。だから、解散総選挙を急げと言っているわけだ。
城内実(きうちみのる)さんの早期の国政復帰を願って何が悪いというのか?私は、自らの利権や利益のために城内さんを応援しているわけではない。国家・国民のために政治を行ってくれると思う候補をただ応援しているだけである。これからも疑問に思うところがあればコメント頂きたい。全てのコメントに応えることは時間的に難しいかも知れないが、出来る限り応えて行きたいと考えている。私の報告に興味を持った方は、こちらをクリックお願いします。
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| 政治
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