叉葉賢(またはけん)さんが歌う「また 派遣」
叉葉賢(またはけん)さんが歌う「また 派遣」を紹介したいと思います。バブル崩壊後、構造不況で年功序列をある部分捨て日本企業は格差を作り、成果主義を導入しました。企業における成果主義導入は8割の人が賛成すると言われています。しかし導入後は8割が反対すると言われています。どういう意味でしょうか?みなさん給料が上がるとカン違いしているのです。成果主義になれば当然、自分はがんばっているのだから、給料があがると思っていたところ実際導入された成果主義ではほとんどの人は賃金が下がるのでほとんどの人が不満を持つのです。そこで考え出された制度が派遣という制度です。別会社に労働力を求めることで総人件費を圧縮しようと考えたわけです。
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確かに、一時は総人件費を圧縮することに成功しました。しかし、ワーキングプアと呼ばれる層を生み出し、働けども生活することすら難しい世代を作ってしまいました。社会制度が崩壊しつつあります。しかし無理に派遣労働を強いられている人たちを正社員にしたのでは円高で弱っている日本企業は持たない状況にあります。
資本主義とは、成長なくしては成り立たない制度だと、森田実先生が仰っていました。現在の日本はどうでしょうか?GDPだけを見ても低成長な状態が続き、全く成長できていません。現在の不況下においては、政治が主導し、積極財政を行うことでGDPを拡大していくことが必要だと思います。
そうすれば、少しでも正社員に転換できる体力が日本企業にもでるのではないでしょうか。アメリカは、日本の終身雇用を破壊することで、日本の良き制度を破壊しようとしたのではないかと現状の日本を見るとそう思えてなりません。少しでも、ワーキングプアと呼ばれる層が転換できる未来になるように望みます。私の報告に興味を持った方は、こちらをクリックお願いします。
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テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済
コメント
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サキヨミにて
日本の年功序列をなくすために、派遣の制度が生まれたそうです。
このままではいけないと思っています。
このままではいけないと思っています。
泣けました
派遣労働者の切実な訴えが心の奥底に響きました。
労働者=国民が貧困になることは即ち国家の弱体化ですね。
今回の金融危機は金融化商品の毀損による傷が比較的浅い日本のマーケットをもどん底に叩き落としています。
理由は構造改革の名の下に国民の資産を外資に献上した竹中平蔵が如き輩によるグローバル化に他なりません。
労働者=国民が貧困になることは即ち国家の弱体化ですね。
今回の金融危機は金融化商品の毀損による傷が比較的浅い日本のマーケットをもどん底に叩き落としています。
理由は構造改革の名の下に国民の資産を外資に献上した竹中平蔵が如き輩によるグローバル化に他なりません。
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また、派遣
派遣ユニオン ブログのコメント欄にて
こんな動画が紹介されていました。
また、派遣 (総集編)
叉葉賢(またはけん)さんという人による『また、派遣』という曲だそうです。
自虐系お笑いネタかと思いきや(いや実際そうかな?)
歌詞がかなり鋭いところを...










