太郎と一郎

昭和の名曲ではない。平成の戦いである。麻生太郎内閣総理大臣は、所信表明で民主党への対決姿勢を明らかにした。それは、内閣総理大臣としてではなく自民党総裁としての所信表明のように感じた。麻生総理は、自民VS民主の構図にするのではなく、太郎VS一郎すなわち党首同士の戦いにしたいのではないだろうか。中山前国交大臣の失言騒動は意外と尾を引かないように思う。麻生氏は選挙前ということもあり直に更迭した。辞任となっているが実際は更迭と言っても良いだろう。福田前総理の時には全て他人事であったように感じたが、少なくとも麻生総理は自分の問題として立ち向かっているように思う。ある意味で当たり前なのだが、期待しても良いのではと思わせる節もある。
政権与党に取っては、補正予算は生命線ではないだろうか。国民にとっても生命線には違いないが、地方は疲弊している直にでも補正を打って欲しいと思っているのではないだろうか。これだけの金融危機が間近にあって何の対策も内容では問題である。しかも、補正予算の審議を民主党が拒否するのであれば民主党は国民から見放されるのではないだろうか。補正審議を待って話し合いの末の解散というシナリオが考えられる。私の報告に関心を持った方はこちらをクリック頂きたい。
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テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済
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所信表明・代表質問の矛盾
10月だ。
夏は過ぎ去り、一気に秋が来たような気がする。
昨日は、進路のことでいろいろ忙しく更新出来ませんでした。
麻生首相は、き...










