そろそろ!気付け国民よ!!
自民党総裁選が終了し、麻生氏が自民党総裁に選ばれさらに首班指名で麻生氏が総理に選出された。そして、麻生内閣が組閣され麻生新体制が整った。私は、自民党総裁選の地方票に注目した。麻生氏が128票、石破氏が4票、与謝野氏が2票、石原氏が1票、小池氏は0票であった。あれだけ長きに渡って全国を遊説した結果であり総選挙の予行演習の色が強かった結果であるから、どうやら重く受け止めたのではないだろうか。麻生新体制はこの結果を重く受け止めている。地方票2位の石破氏は、鬼門と呼ばれる農水相に抜擢された。国民の意思を汲み取れると言うことではないだろうか。地方票3位の与謝野氏は、副総理格として留任した。地方票4位の石原氏は、細川氏が昇格して抜けた幹事長代理のポストについた。地方票5位の小池氏は、一兵卒となった。今回の総裁選を色濃く受け継いでいるように思う。地方票2位であった石破氏は議員票で5位となり全体では5位となったが非常に得した総裁選ではなかったろうか。
合コン大臣と呼ばれた小渕優子氏が少子化担当大臣となった。合コンを行ったら、補助がでるなど国民目線?の施策がでれば面白い。お見合いパーティーを県が主体となって開くところもあるわけだから、意外と効果的なことかも知れない。
静岡県民として浜松市民として静岡8区選出の塩谷立(しおのやりゅう)前官房副長官の文科相の就任を喜びたい。初の大臣への抜擢だが、親子2代に渡って長く教育行政に取り組まれており、短い期間となるかも知れないが教育改革に活躍して頂きたい。
かなり、小泉元総理と離れた内閣の布陣となったと感じるのは私だけであろうか。盟友の中川昭一氏を財金(財政金融)分離の非難もありながら財務大臣と金融担当大臣に据えた。ある意味で大蔵大臣となったわけである。内閣の目玉人事が積極財政の優である中川氏を据えたことではなかったろうか。事前に人事が漏れたため騒がれることは少なかったが、非常に重い人事である。
本当にサプライズを演出し小泉改革と決別するのであれば、平沼元経産相を閣僚で起用するなど思い切ったことがあれば面白かった。自民党を離党した方を登用すると言うことは選挙前にはありえないことかも知れないが、国民へのアピールと言う意味でもそれくらいのサプライズがないと、劇場型の選挙を戦えないのではないだろうか。私の報告に関心を持った方はこちらをクリック頂きたい。
地方票はすでに開票した45都道府県連で麻生氏が128票を獲得し、全体の9割に迫る勢いだ。石破茂前防衛相(51)は地元・鳥取などで4票、与謝野馨経済産業相(70)は2票、石原伸晃元政調会長(51)は1票となっている。小池百合子元防衛相(56)は1票も獲得できてない。国会議員票でも麻生氏が最大派閥・町村派を中心に支持を広げ、全体の6割を固めている。
【自民総裁選】麻生氏が圧倒 地方票・議員票“独占” 細田氏に幹事長要請
日本に希望を与える信念の政治家、城内実さんへの声援お願いします。


是非こちらからアンケートに投票ください。
クリック下さるとより多くの方に読んでいただけます。ご協力お願いします。
「城内実応援団」TBキャンペーンを行なっています。ご協力をお願いします。
ポチッとクリックお願いします。
|
| 政治
| 06:03
| comments:3 | trackbacks:4 | TOP↑











コメントについて
>くま3さん
外国人材交流推進議員連盟に関しては、浜松は外国人労働者が多いので立ち上げに参加されたのではないでしょうか。
たまに、お話を伺いますがなかなかいい話をされます。
>Osaka_manさん
麻生さんが改造できるかどうかは、全て総選挙に掛かってますね。
| 新三 | 2008/09/26 16:20 | URL |