志高く生きる!!
がんばれ城内実で紹介した講演会に参加してきました。『真正日本人養成講座』と題された本講座は、中條高徳アサヒビール名誉顧問を今回はお招きした会でした。まずは前座(実際に本人がそう申されていました。)で城内実(きうちみのる)さんがご講演頂きました。10月26日(日曜日)にも選挙が行われるかもしれないが、負けない選挙を戦い抜きたいとの決意表明がありました。あえて講演の内容は書きません。興味のある方は自分の足で出かけられ講演会を聞かれるようにお願いします。
次に、中條高徳先生のご講演がありました。中條高徳先生は数多くの書籍を書いておられますが、その中の一冊から紹介された言葉が印象に残りました。数々の難しい話を、面白おかしく解説頂きましたが、憲法についてもコメントがありました。占領下における日本の憲法は、日本人の素案を元に作られたが、日本人が素案を作ったと言う事実が欲しかったではないだろうかと語っておられました。さらに続けてなぜなら、占領下においては一切の思想・教育を放棄する事が必要でありその中で、自主憲法を作る事が可能であろうか。有色人種の中で黄色い肌の日本人を白色人種は恐れたため、日本を徹底して虐めたのではないか。と仰っておられました。
私は、中條高徳先生にご講演を聞きながらある言葉を思い出しました。大東亜戦争における日本の最大で唯一の功罪は戦争に負けたことである。この言葉は、ある外国人の有識者が仰った言葉です。新三は非常に疑問を感じました。全ての責任は日本だけにあるとするのは間違いではなかろうか、と言う疑問です。
戦争は、一国では出来ません。けんかをするためには最低でも二人以上の人が必要です。日本だけを悪く言うのは間違いでは無いでしょうか。しかもそのことを素直に受け入れる国民性は、慎ましく素晴しいのかもしれませんが63年の長きに渡って、そのことを受け入れ続けたことは、歴史認識において様々な影を落としたのだと感じています。私の意見に同意された方はこちらをクリック頂きたい。
日本に希望を与える信念の政治家、城内実さんへの声援お願いします。


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| 政治
| 20:23
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