或る青年経済人の覚書

最近の政治と経済を中心として書きます。

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阿部卓也氏ブログ(負袋録)について

これから引用させて頂く、阿部卓也氏は現職の県会議員(民主党)で2005年の郵政選挙で静岡7区から立候補されたと言う経緯があります。民主党の静岡7区の候補や公認について、ブログにて書かれておられます。ご本人は、悪気は全く無いようですが事実と異なると感じた部分があるので引用してみました。

あらゆるルートからのアプローチに対してご本人が「NO」であり、野党サイドでたたかうことに同意がいただけなかったもの。と考えております。前回同様、“正当な自民党”をめぐる選挙を望まれているものと拝察いたします。

とあるのですが、阿部氏は自民対民主の二代政党制を意識するあまり、どちらにも所属しない政治の考え方を軽んじられているのではないでしょうか。民主党のアプローチを断ったから、自民党寄りだと決め付けるのはあまりにも短絡的ではないでしょうか。自民党を離党すれば発言権が強い民主党に入党するか推薦を受けるのが当たり前だとするのはあまりにも横柄ではないでしょうか。民主党が次の総選挙を政権選択の選挙としたい気持ちは非常に分かります。政権を担える人材がいることも間違いないと思います。ただ、城内氏を民主党から推薦や公認、支持してほしいという要望は城内氏に国政に復帰してほしいと言う気持ちの表れではないでしょうか。また民主党から公認をと言うのは、現在の小選挙区比例代表並立制のシステムでは政党から立候補するのが最も国政への近道だからではないでしょうか。さらに述べれば、無所属で出馬することによる選挙の戦いにくさを知って様々な方々が便りを寄せられているのではないでしょうか。
批判的な書き込みになるので一部分を悪意的に抜き取り批判しているのではないことを示すため、全文の引用を下記に掲載させて頂きます。

民主党の7区の公認候補者擁立作業が進んでいますが、
城内実氏を民主で公認するなり、国民新党で戦ってもらって
応援すればどうか」とのご意見やご質問をいただきます。
この際、あくまで「私個人の認識」ですが
誤解や混乱が生じないよう、はっきり申し上げておきます。

あらゆるルートからのアプローチに対して
ご本人が「NO」であり、
野党サイドでたたかうことに同意がいただけなかったもの。
と考えております。前回同様、“正当な自民党”を
めぐる選挙を望まれているものと拝察いたします。

よって、政権選択選挙となる今回の衆議院選挙におきましては
民主党としては当然ながら候補者の擁立を致します。

片山さつき衆議院議員を含めた3者が、
日本のため、静岡7区のため、実のある論議を展開し、
有権者のみなさまに熟考いただき、
「未来を託す」ご納得の投票に投票所に行っていただけるよう
努力をいたしてゆきますので、なにとぞ宜しくお願い致します。
阿部卓也氏ブログ(負袋録)より全文引用


静岡7区で誰を国政に送りたいかアンケートを開催中です。左側か下側のアンケートに答えてください。







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| ブックマークに追加する | 城内実 | 22:04 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

COMMENT

ありがとう御座います

阿部様
コメントありがとうございました。
県政でのご活躍、心より期待しております。

個人的といっても、公式的ではないブログと言っても
見ている人にはあまり関係ないのではないでしょうか。
違和感を感じたのでブログにしてみました。

来年には、自民党も民主党もなくなっているかもしれませんね。

| 新三 | 2008/01/03 12:39 | URL |

新三 さま

コメントありがとうございます。
城内氏に関しての記述は、「あくまで個人的見解」とお断りしてますので
重ねてご了解ください。
あと、ひとつだけご理解いただきたいのは、
また、無所属を悪いとか民主党が良いとか私は決め付けておりません。
ゆえに、わざわざ末尾の「3者の討論」「有権者のご判断」と書いています。
わたしは、民主党という政党には所属しておりますが、
民主党のために政治をさせていただいているのはありません。
この国の未来を憂いて政治をしております。
このあたりだけはお間違えのないように願います。
「民主党」や「自民党」「無所属」というひとくくりにする時代は
終わりを迎えていて、本来のひとりひとりの政治家の資質が
問われる時代になったとわたしは皮膚感覚で感じております。

私も、城内さんに決して負けない信念をもって
政治に真摯に向かっておるつもりです。
これからは、日本をそれぞれのフィールドで抜本改革できる人材と
日本人ひとりひとりの意識改革のための訴求力が大切となります。
あなたなら、ご理解いただけるはずと確信してコメントをお返しします。
ぜひこれからも、日本人の意識の底上げのために
さまざまな、なるべく多角的な情報発信をつづけられますよう
祈念いたしております。

良い議論が飛び交う、すばらしい衆議院選挙にしましょう。

では、今後のご活躍をお祈りします。

| 阿部卓也 | 2008/01/03 11:24 | URL |















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