阿部卓也氏ブログ(負袋録)について
とあるのですが、阿部氏は自民対民主の二代政党制を意識するあまり、どちらにも所属しない政治の考え方を軽んじられているのではないでしょうか。民主党のアプローチを断ったから、自民党寄りだと決め付けるのはあまりにも短絡的ではないでしょうか。自民党を離党すれば発言権が強い民主党に入党するか推薦を受けるのが当たり前だとするのはあまりにも横柄ではないでしょうか。民主党が次の総選挙を政権選択の選挙としたい気持ちは非常に分かります。政権を担える人材がいることも間違いないと思います。ただ、城内氏を民主党から推薦や公認、支持してほしいという要望は城内氏に国政に復帰してほしいと言う気持ちの表れではないでしょうか。また民主党から公認をと言うのは、現在の小選挙区比例代表並立制のシステムでは政党から立候補するのが最も国政への近道だからではないでしょうか。さらに述べれば、無所属で出馬することによる選挙の戦いにくさを知って様々な方々が便りを寄せられているのではないでしょうか。あらゆるルートからのアプローチに対してご本人が「NO」であり、野党サイドでたたかうことに同意がいただけなかったもの。と考えております。前回同様、“正当な自民党”をめぐる選挙を望まれているものと拝察いたします。
批判的な書き込みになるので一部分を悪意的に抜き取り批判しているのではないことを示すため、全文の引用を下記に掲載させて頂きます。
民主党の7区の公認候補者擁立作業が進んでいますが、
「城内実氏を民主で公認するなり、国民新党で戦ってもらって
応援すればどうか」とのご意見やご質問をいただきます。
この際、あくまで「私個人の認識」ですが
誤解や混乱が生じないよう、はっきり申し上げておきます。
あらゆるルートからのアプローチに対して
ご本人が「NO」であり、
野党サイドでたたかうことに同意がいただけなかったもの。
と考えております。前回同様、“正当な自民党”を
めぐる選挙を望まれているものと拝察いたします。
よって、政権選択選挙となる今回の衆議院選挙におきましては
民主党としては当然ながら候補者の擁立を致します。
片山さつき衆議院議員を含めた3者が、
日本のため、静岡7区のため、実のある論議を展開し、
有権者のみなさまに熟考いただき、
「未来を託す」ご納得の投票に投票所に行っていただけるよう
努力をいたしてゆきますので、なにとぞ宜しくお願い致します。
阿部卓也氏ブログ(負袋録)より全文引用
静岡7区で誰を国政に送りたいかアンケートを開催中です。左側か下側のアンケートに答えてください。
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| 城内実
| 22:04
| comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑











ありがとう御座います
阿部様
コメントありがとうございました。
県政でのご活躍、心より期待しております。
個人的といっても、公式的ではないブログと言っても
見ている人にはあまり関係ないのではないでしょうか。
違和感を感じたのでブログにしてみました。
来年には、自民党も民主党もなくなっているかもしれませんね。
| 新三 | 2008/01/03 12:39 | URL |