カイカクを肯定する工作員たち!!
まずは、Kitty☆Guyお断りを読んでいただきたい。城内実さんのブログに進入した柳生昴氏である。全く意味不明なことをブログに書き込んでいる。城内先生は
「郵政原理主義」なのでしょうか?
最近の世界GDPは7年で1.5倍になっております。
新自由主義そのものは世界に豊かさをもたらせています。
googleもMSも政府の補助無しの民間会社だからこそ
TOYOTAに匹敵する規模にたった10年程度で成長できたのです。
日本の郵便局も
何度も何度も値上げを繰り返してきましたよ。
JPばかり責めるのは不公平ですね。
◎ 政 治 ◎ 政界再編?コメント欄より柳生氏のコメントを引用
世界は全て、新自由主義なのだろうか?googleもMSもインターネットなど最近成長著しい分野だから成長しただけであり、民間企業だから成長したわけではない。民間なら技術があるというのも幻想である。城内実さんはブログ内でJPのことを悪く言ったことはない。無理やり民営化しカイカクを行ったことを非難しているだけである。その事が国民のためにならないといっているわけである。さすがに黙っていようと思ったが、あまりにもひどいと思ったので、ブログに書かせて頂く事にした。
民営化して、郵便局や郵貯や簡保は良くなったのであろうか。民営化を前に、多くの特定郵便局が閉鎖され特に山間地や田舎の方々は困ったのではないだろうか。最終的に移動郵便局という今までは必要が無かったものまで導入した。
郵政民営化で恩恵を受けるのは外国資本だけである。そのことにいち早く気がつき警鐘を鳴らし続けて最終的には時の権力者にも盾突いた行動は褒められることはあったとしても非難されることはありえない。私の意見に同意された方はこちらをクリック頂きたい。
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テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済
コメント
No title
この人ほんとにグーグル好きだな
その通りですね。産業が発展している分野というのは、総需要が拡大した分野とイコールで結べる、という単純な原理を、この方は知らないようです。
日本でも同じような例がありますね。NTTです。あれも民営化したから儲かったのではなく、携帯電話や大容量インターネット通信という新規需要が出来たから利益を出すことができたのです。
同じ時期に民営化したJRは、首都圏の通勤客というドル箱がある東日本以外総崩れといってもいいのではないでしょうか。結局、北海道・四国・九州の不採算路線を切り捨てるという効果しかなかったのです。国鉄の残債も、民営化した後もあまり減っていません。
柳生氏のような短絡的自由競争礼賛者は、大都市やその周辺で生活している人が多いようです。そういう環境では、常に地方や外国から人間が流入しているため、総需要のパイが膨大であり、競争に勝ちさえすれば安くて高度な財やサービスが提供されているように見えます。
もっとも、その分どこかでマイナスは生じていて、パイが大きいのでそれが見えにくくなっているだけなのです。だから、経済規模の小さな地方ではカイカクのゆがみがすぐに感じられるのです。
結局、その地域のお金を回すパイの大きさ=総需要が全てなのであり、競争すればいいんだ、努力すればいいんだという考えは、非常に粗雑かつ拙劣であると言わざるを得ません。
長々書きましたが、本文に対するコメントということでお許し下さい。
そうですね。
困ったものです。
京橋が真っ暗な町に見えました。
市場原理主義の弊害
だから、市場原理主義者って矛盾しているかとさえ思いますわ。
ホンマ、地方がどんどん疲弊していく状況、「ふるさと」がなくなってもええんかな・・・
親不孝者だし、ご先祖様に申し訳ないと思えないのだろうか。
市場原理主義は日本には絶対あいませんよね。
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私は大阪の生まれですが、大阪は儲かっている所とそうでないところの差(格差)が大きいように思います。
長文ですが、読み応えのある文章です。