政界の寝業師本領発揮
何かと話題の小沢代表だが、このような記事が飛び込んできた。大連立が模索される前、小沢代表は社民党を吸収することを画策していたと言うことだ。しかも選挙区の区割りについも考えたと記事は伝えているので、かなり具体的な話であることは間違いない。民主党内には、労働組合を支持母体にしたグループがあり、そのような関係で吸収という話になったのではないだろうか。民主党には元社会党の議員も多くおり、合流は比較的スムーズに進むのかもしれないが、現職の社民党議員としてはこのような話が出るだけでも選挙にマイナス要素になるかもしれない。社民党としては寝耳にウォーターな話かも知れないが、支持母体としては少しでも政権に近づくことで自らの意見が国政に反映されやすくなると言うのは、同じ選挙活動をする上でも魅力的に映るのであろう。現在は、大連立の後遺症で立ち消えとなっているが、解散総選挙の目が出てくれば再燃する可能性も大いにある。民主党の小沢一郎代表(65)が10月下旬、民主、社民の両党を支援する有力労組幹部に対し社民党の民主党合流を提案し、後押しするよう要請していたことが分かった。両党関係者が30日、明かした。直後に自民、民主両党の大連立構想が浮上し、混乱から立ち消えとなったが、労組側は合流を望んでおり、再燃してもおかしくない状況だ。小沢代表、社民党「吸収」を画策していた!より一部引用
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| 00:36
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ありがとう御座います
支持母体の労組が、
民主党と社民党に分かれている所から
出た話かも知れませんね。
にしても、イデオロギーの無い政党は、
数が減るといつの間にか無くなってしまいそうです。
共産党などは、党是がしっかりしているので
多分未来永劫無くならんのでしょうが。
| 新三 | 2008/01/03 12:44 | URL |