或る青年経済人の覚書

最近の政治と経済を中心として書きます。

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総裁選大予想!!

麻生幹事長舛添厚生労働大臣麻生氏周辺が騒がしい。当然のように次期総裁を睨んでの動きが活発である。現職の幹事長が、総裁になったのは竹下元総理や森元総理の例があるが、竹下元総理の場合には、中曽根元総理の任期満了を経ての政権移譲であったし、森元総理の場合は、小渕元総理が急死して混乱の中、総理に就任した。森元総理の場合には、5人組と呼ばれる自民党の最高権力者があたかも密室で決めたような印象が幸いして、就任当初からメディアが叩き続けて低い支持率に終始した。この経験を経て自民党では開かれた総裁選のイメージを大切にするようになった。その割には、福田氏は派閥相乗りによる多数派工作で決まった感もあったが。

果たして、誰が総裁選に出馬するのであろうか。今まで麻生幹事長に対して否定的であった古賀選対委員長や森元総理がどのような行動をするか非常に興味深い。森元総理にしてみれば、清和会以外から総理が誕生することは絶対に避けたいと思っていたと思うが、解散総選挙になれば自公で過半数取れなければ自民党が下野することになる。

そう考えると、半年間だけ麻生幹事長に総裁を任せるという事がすでに決まっていたとしてもなんら不思議ではない。すなわち、選挙に最も勝てる可能性が高いという理由で総裁を選ぶのではないだろうか。万が一選挙で負けたとしても麻生幹事長の責任だと言う事が出来るし、総選挙の1年半後には参議院の選挙もあるので、自民党が政権を再度奪い返すチャンスも訪れる。

それでは、麻生幹事長の対抗は誰であろうか。小池元防衛相や石原伸晃元政調会長の小泉路線を継承できる人の名前が取り出されている。小池元防衛相や石原伸晃元政調会長は、東京選出の国会議員である。これだけ地方が疲弊しているときに東京一極集中や都会の総理が誕生するかと思うとそれでよいのかと考えてしまう。しかし、国民的人気が高いので可能性が無いわけではない。

国民的人気が高いといえば舛添厚生労働大臣も候補の一人である。今まで参議院議員の総理総裁は存在しないが、法律上は国会議員に限るとなっているので特に問題は無い。また、過去に舛添厚生労働大臣は、小泉元総裁が総裁選挙に立候補し総裁に選出された際に、経世会からの対抗馬として検討された事があった。十分に可能性があると思う。


麻生幹事長の絶対的有利は動かないが、麻生幹事長に絶対にやらしたくない方々の動きがどうなるかで今後の展開は決まるのではないだろうか。

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