共産党ブーム!?
私が尊敬する小畑元市議は新自由主義と対立による国民主義と共産主義のイデオロギーは違えども、国民に対する福祉と言う意味では一致していると指摘されています。小泉元総理に代表される新自由主義の台頭により格差が大きくなったため、難しいかもしれませんが、このままではまずいと感じた保守と共産が連合し保共連合という右と左の融和もありえるのかも知れません。
元々日本は、資本主義の中にある最大に成功した社会主義と呼ばれました。現時点でもそのように呼ばれるでしょうか。公共の福祉においては大きな政府であっても問題ないと感じています。日本人には合わない新自由主義を進めていく事が本当に良いことでしょうか。友好ブロガーの愚民さんは、がんばれ城内実のコメント欄で興味深いことを述べられています。皆さん見ていただいて感想をお書きください。
最近は蟹工船(プロレタリア文学)がブームだそうで、それを指摘する記事が下記です。
共産党の新規党員が急増している。同党広報によると、党員数は平成2年の50万人をピークに減少が始まり、ここ10年は40万人前後で推移していたが、昨年9月の第5回総会時から現在までに約9000人が入党したという。志位和夫委員長は幹部会報告で「『蟹工船』が若者を中心にブームとなり、マルクスに新しい関心が高まっている。テレビ局が『資本主義は限界か』という企画を立て、その答えを共産党に求めてきた。党が体験したことのない新しい状況だ」と語り、年内に2万人超の新規党員を獲得する目標を掲げた。
興味深いのは、新規党員のうち2割が30歳以下の青年で、60歳以上の高齢者も2割を占めるという点だ。同党広報はこう分析する。
「いくら働いても何の展望も持てないのは自己責任だと思い込まされていた若い人たちが、それが実は政治の責任で、政治を変えなければならないと考えるようになった。高齢者は後期高齢者医療制度をきっかけに、これまで国を支えてきたのに、その仕打ちはないだろうと、期待を寄せるようになったようだ」
共産党、新規党員増加 「蟹工船」「資本論」ブームで?より引用
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| 政治
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