アフガニスタンについて
昨日は、伊藤さんが殺害されると言うショックな出来事で、アフガニスタンを許さないと感情的に書いたのですが、果たしてなくなった伊藤和也さんがそれを望んでいるのかと言う事が疑問に感じました。現政権を倒そうと考えているイスラム原理主義のタリバンは、アフガンを国際的に孤立させるために今回の犯行を行ったようです。すなわち、現政権は国際社会からの支援で成り立っており、その支援を打ち切る事が出来ればタリバンが現政権にとってかわる事が出来るという寸法のようです。従って昨日私が感情的になって、『伊藤和也さんに捧げる言葉 』でアフガニスタンを許さないと書いたことは、伊藤さんを殺害したタリバンを結果として支援することになり相応しくない行動と言うことになります。
日本国民が真に憎むべきは自らの考えのためには、前途ある若者を政治の道具として殺害する行為であり、アフガニスタンを全て憎んではいけないのではないかと言う結論に達しました。しかし、外交や他国のことを認識することは非常に難しいと感じました。
静岡は一日中雨です。天が、伊藤さんの死を悲しんでいるのでしょうか。
日本に希望を与える信念の政治家、城内実さんへの声援お願いします。


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| 政治
| 15:55
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コメントについて
普通は、名無しコメントは公開しないのですが、せっかくコメント頂いたので、コメントにコメントします。
ご指摘の件ですが、私を試されているのかも知れませんが、下記を読めば答えが分かるのかもしれません。
http://www.jca.apc.org/afghan-women/Special/200304_Atomic_Scientists_repo.htm
戦時になれば、何人もの尊い命が犠牲になります。戦時から平時に戻すために農業を教えることを伊藤さんはアフガンで行われていたのではないでしょうか。
全ての方々が、争わずしても平和に暮らせる日が来ることを切に願うばかりです。
| 新三 | 2008/08/31 20:44 | URL |