拉致問題を食いものにする政治屋
ここ長らく、前副総裁という永世称号?を冠にしている山崎拓氏がまた、拉致問題に水を差している。会談を行っただけなのだが、あえて水を差したと書いたのは政府が公式に会談を行っている状態で、さらに別の窓口を使って会談を行う事が日本の国益になるのかということである。すなわち交渉の窓口が複数になることで、その場、その場で別々の交渉が行われては意味を成さないと言う事が言いたい。自民党の山崎拓前副総裁が19日、訪問先の北京市内で北朝鮮関係者と非公式に会談していたことが分かった。拉致被害者に関する再調査の在り方などについて意見交換したとみられる。複数の日朝関係筋が20日、明らかにした。
もし、山崎氏が北との交渉を行うのであれば、特使として福田総理の命に従い交渉を行うべきである。勝手に色々やるのは非常に問題だと言わざる終えない。これで日本の国益が守れるのであろうか。
選挙に弱い山崎拓氏が自らの名前を売るために、やっているとしか思えない行動である。
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| 政治
| 20:38
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しかし。。。
>国を挙げて熱烈歓迎を受けてしまうと、どうしても考え方が曲がってしまうのかもしれませんね。
日本で歓迎されないからそうなってしまうのかも知れませんが。
日本のためになることを、国益になることを国会議員は真っ先にやるべきだと思います。
| 新三 | 2008/08/22 01:20 | URL |